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ゲーム業界って、若い世代からとても人気のある業界です。 転職を希望する若い方から、転職の相談を受けると かなりの確率で、ゲーム業界に転職したいって話を聞きます。 その理由は、 ・儲かっていそうだから ・子供のころからゲームが好きだったから ・楽しそうだから こんな単純な理由が多いのです。 そこで、僕は聞きます。 では、ゲーム業界で1番儲かっている会社って どこだと思いますか? 任天堂!と答える人が多く、これは割りと簡単です。 その通りですから。 では、2位は?っと聞くと、 次がなかなか出てきません。 ちなみに答えると、ソニーです。 ただ、年間で1兆円以上の売上があるのは、 この2社だけです。 あとは、コナミが3位になるのですが、 そこでも、約1,800億円。 スクウェア・エニックスで1,500億円、 セガで1,400億円、 カプコンにいたっては、950億円です。 業界10位になるテクモですら、140億円くらい。 そうなんです。そこまで儲かってはいないのです。 一部の企業が凄いから、そのイメージを持ちますが、 そこまでは、儲からないのが、このゲーム業界なのです。 ですが、働くのは、結構大変。 物作りの世界なので、比較的規律がしっかりしています。 ある程度のお給料は配慮されていますが、 それ以上の仕事量は覚悟しなければいけません。 ただ、年々市場規模は拡大しています。 5年くらい前に比べると、 約2.3倍の市場規模になっています。 そういう意味では、これからも大きく大きく 成長していく市場です。 たくさん働いて、どんどん出世したい!! 世の中に、自分のプロダクトを 大きく見せていきたい!! そう思っているなら、ぜひ転職を考えてみてください。 確かに、転職のハードルは高い業界なのですが、 それだけの価値のある業界だと思います。 ぜひ、転職の応募、面接を進めてみてくださいね!
投稿者 want 08:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 業界研究
最近、暑いですね。夏ですね。スーツを着ているのが暑い時期ですね。 こんな時期の転職活動は、結構大変ですね。 特に面接に伺うとき。結構、大変ですよね。 面接を採用担当として聞いていても、 サポートとして話を聞いているときも、 暑さで、お化粧が落ちている女性とかが来ると、 なかなか大変なんだな~と感じますね。 ですが、女性よりも、男性です。 若い方、20代のさわやかな方なら、 その汗も、比較的プラスになるのですが、 これが、30代中盤くらいの男性だと、 ちょっとイメージとして、マイナスイメージになります。 そうなんです。 汗もさわやかな印象を与える年代だと、 一生懸命さのアピールなどになるのですが、 年齢を経ると、疲れのイメージや、 マイナスのイメージにしかならないのです。 なので、この時期、夏時期の転職活動、面接前には、 必ず、ウェットティッシュを持つようにお勧めしています。 面接に入る前に、さっさと顔を拭く。 これをするだけで、だいぶイメージが変わります。 第一印象から、この人、涼しい顔の人だ~という イメージを持ってもらえて、 比較的、賢い、清潔感のあるイメージを与えられるのです。 せいぜい、500円くらいのウェットティッシュ。 それだけでも、印象を変えられるのです。 みなさん、面接前の小細工と思わず、 やってみてください。 面接活動だって、小さなことの1つ1つを 徹底することで、 結果はまったく変わってきますよ!
投稿者 want 08:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 今日の面接コメント
2009年6月23日、転職情報サイト「DODA(デューダ)」から 発表された2009年「転職人気企業ランキング」。 この不況期の状態にも関わらず、 上位10社のうち6社は大手メーカーだったのです。 ちなみに、ベスト3は・・・ 1位はトヨタ自動車、2位はソニー、3位はグーグル。 結局は「転職先」選びという観点では、 働きやすさ、ブランドなどを重視しているのだと感じますね。 ですが、この企業たちに関しては、 未経験の募集も出している企業ばかりなのです。 未経験の人を採用するのは、結構なリスクがあります。 少なくとも、即戦力ではないですし。 それでも未経験の方を募集し、 採用をする基盤。 それこそが、彼らのような企業の魅力なのかもしれませんね。 ただ、やはり、不動産系、金融系、保険系、広告代理店は 入ってはきませんでしたね。 これらの業界は、今、未経験者をほとんど採用しません。 そういう意味では、就職人気ランキングとは違いますね。 転職人気ランキングの方が、企業としての 魅力度の違いを鮮明に示すような気がしますね。 ちなみに、転職人気ランキング、2009年版は、 ベスト10でこんなかんじでした。 ----------------------------------------------------- ◇転職企業ランキング 順位 企業名 (1) トヨタ自動車 (2) ソニー (3) グーグル (4) 任天堂 (5) パナソニック (6) 全日本空輸 (7) オリエンタルランド (8) ホンダ (9) 資生堂 (10) フジテレビジョン
投稿者 want 08:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未経験者のための職種研究
流行の適性診断。ククルという転職サイトでもやっていました。 こちらの適性診断も面白い。 診断結果として、適性の職業が出てきます。 また、意外とこんな職業もいいですよ~みたいな答えが出てきます。 たとえば、こんなかんじです。 ----------- 診断結果から分析したところ、 現在の経験を活かして、営業マネージャーとしての 活躍が見込めます。 一方、あなたは案外、ネイルアーティストのポテンシャルが あるかもしれません。 ------------ 適性診断の元となるのは、以下の3つの要素。 ・Personality(性格特性) ・Skill(ビジネスコンピテンシー) ・Wants(仕事に求めるもの) この軸をもとに、性格として 性格的な長所と短所の分析などをしてくれます。 そして、これ、検索システムと連動しているのです。 適性診断から、適職を探せるっていうのは、 面白い仕組みですよね。 転職を考えていない人でも、ちょこっと やってみませんか? 自分の性格を的確に知ることが、婚活とかにも いい結果を出すのではないかなって思いますよ!! ちなみに、ククルって転職サイトは、 IT系の求人情報を掲載している転職サイト。 なので、オプトやNIKKOなどの広告代理店の 求人情報が掲載されています!
投稿者 want 08:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | コーチング
昨年からの不況のおかげで、大変だと言われ続ける広告業界。 しかし、景気が上向いてきた、この最近の広告業界はどうなんでしょうか。 2008年度の日本の総広告費は前年度比3.8%減、6年ぶりの減少。 背景にあるのは、 ・世界的な金融不安 ・景気後退 ・広告効果の減少 これらすべてを反映した結果が、広告業界の減退に影響を与えています。 特に、既存メディアといわれる新聞・雑誌・テレビ媒体の落込みはひどいです。 これは、10%の広告費削減といっても、金額が大きく、 与える影響が大きいのです。 広告業界の人のリストラ・給与削減がひどかったのは この辺りに起因するからです。 いわゆる、大手広告代理店である電通・博報堂・ADKの 売上上位3社は共に今年度の業績を下方修正。 これまで、成長著しかったインターネット広告も 減速してきています。 ただ、モバイル業界が牽引している広告の伸び率が 若干の救いとなっているといえましょう。 業界自体のキーワードとなっている 「クロスメディア」についても、 TV+インターネット ラジオ+インターネット といったところが、うまくかみあっていないのが現状です。 ただ、経済・景気に左右されやすい業界のため、 そもそもの景気が良くなれば、 一気に拡大を始める可能性も高い。 事実2009年に入ってから、広告代理店の リストラは下げ止まり、 徐々に案件も増えているという話も聞く。 広告代理店、広告業界。 今、転職するのは、やや不安だが、 大企業への転職であるならば、ありかもしれない。 とはいえ、スキルとしては、 市場の変化に対応できるマーケティングスキル、 それに伴う経験。 それをどんどん育てられるようにしましょう!!
投稿者 want 08:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 業界研究
すごいですね。10分で、職務経歴書を自動作成してくれる ツールがとうとう出てきました!! これを作ったのは、メイテックグループの エンジニア専門転職支援会社メイテックネクスト。 もちろん、転職活動のサポート用で、 彼らの運営する転職サイトで公開しています。 しかも、太っ腹!登録者・未登録者にかかわらず無料で利用可能!! 内容は、わりとエンジニア向けにできているのですが、 エンジニアの方が普通の職務経歴書のベースで作るのは 難しかったところ、 それを直してくれています。 もちろん、作成したデータはExcel形式で ダウンロード可能だから、 他の転職サイト、リクナビやEn!Japanで使えます。 書類選考がなかなか通らず、面接に進めないあなた。 こういった転職ツールを活用して、 1回でも多くの面接・役員面接を受けましょう。 転職活動の成功の秘訣は、まずは、 書類選考の突破ですからね!!
投稿者 want 09:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 転職・就職の書類:履歴書・職務経歴書
この不況でも、伸びつづけているモバイル業界。 そのため、比較的求人が多い業界になっています。 そもそも、モバイル業界は3G携帯電話の普及、 すなわち、インフラの拡張が大きなキーとなっています。 昨日発売されたi-phone3GSなども、 このあたりの伸びに大きな影響を出しそうですね。 インターネット利用の8割の人(約7,000万人)が 携帯をインターネット利用に使っているのだとか。 ※06年総務省 通信利用動向調査より さて、そんな不況知らずのモバイル業界。 中でも注目の分野が「EC」「音楽配信」の分野です。 ECについては、PCでの販売に加えて販路拡大を考え、 はたまた、ECに新規参入、という部分でも モバイル業界は活性しています。 そういう意味で、開発のできるディレクターや ビジネスを立ち上げ、運用できるプロデューサーが 転職市場としては引っ張りだこなのです。 音楽配信事業は音楽レーベルや コンテンツプロバイダーだけではなく 名前も知らないようなベンチャー企業が いろんなネタを元に 展開しています。 芸能事務所なんかも、結構やり始めていますね。 そうなると、こちらも開発できるディレクター、 宣伝などの段取りができるマーケッター。 日々の運用ができるプロフェッショナル。 こういったところだけではなく、 モバイルの広告営業マンや レップの管理をする人など 幅広く人材が渇望されている業界なのです。 みなさん、普段触っている携帯。 これを仕事の戦場にしてみませんか?
投稿者 want 08:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 業界研究
転職活動中の方、就職活動中の方、みなさんお馴染みの、 リクルートが、その就職活動のノウハウを蓄積・整理して来た 「就職ジャーナル」をWebにして、サービス開始したようです。 そもそも、「就職ジャーナル」は1968年の創刊以来、 就職する先の企業選びの視点や、業界や仕事の紹介などを してきた。 ある意味では、就職総合的な情報誌でした。 「就職ジャーナル」は、なりたい社会人像を 具体的に想像させ、それに向かって 走るための方法やモチベーションコントロールについて 書いてくれていた作品(情報誌)なのです。 「就職ジャーナル」のWebサイトは、 2011年3月卒業予定の学生(大学院、大学、短大、専門学校、高専)を 対象に、就職活動前に必要な情報を配信しています。 元々、この就職分野では、 リーディングカンパニー。 しっかりした内容で、「就職ジャーナル」のWebサイトも 展開しているのです。 女性の就職・転職コンテンツや、 1日10分で、社会勉強ができるコンテンツなど、 本当に色々な仕事に関する情報が 掲載されているのが嬉しいですね。 「10年後に元気な業界、企業を見分けるヒント」なんてコラムを、 あの、勝間和代氏が熱く語ってくれている コンテンツもオススメです。 就職活動中のみなさん、 もちろん、転職でがんばっているみなさん。 ぜひ1度、就職ジャーナルのWebを見てみて下さいね!!
投稿者 want 08:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 業界研究
転職サイトや就職関連のフリーペーパーを出している アイデムが運営している「人と仕事研究所」。 ここで、派遣社員の給料・転職動向が 掲載されていたので、ご紹介いたします! なお、このデータは2008年7~12月のデータです。 大枠でいうと、 1.派遣社員の募集時平均時給は、首都圏エリアが1,260円 これは、2008年1~6月に比べて、62円の増加。 さらにいうと、東海エリアが18円増の1,203円、 近畿エリアが8円増の1,121円。 意外と、当会エリアの方が、近畿エリアよりも、 時給が高いみたいですね。 より関東に近いからでしょうかね。 ちなみに、不況なのに、こんなに時給が上がっている理由。 簡単な話です。 時給の低い製造業系への派遣社員が大きく減ったため、 全体の時給が上昇した、というだけの話です。 2.求人件数は激減。 これは、経済不況により求人が減ったという直接的な理由。 2008年12月には、2007年1月の40%前後に減少。 さすが不況というくらいの影響が出ていますね。 ホワイトカラー系の仕事、転職情報は ともかく、製造業系の派遣社員は、 相当数の方が、リストラ・転職活動という形になっている模様。 しかし、時給1,260円だと、 1日8時間労働で、1日10,080円。 22日稼動で、約22万円。 年収で、約260万円です。 年収300万円時代とは、本当によく言ったものですね。
投稿者 want 08:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 業界研究
めっきり、最近は、禁煙ブーム。 飲食店でもタバコを吸えない場所が増えてきました。 そんな中、ライブコーポレーションという広告代理店は、 禁煙者しか採用をしないという採用条件を 宣言しています。 これって、既婚者は採用しません!とか、 特定地域の出身だから、採用しません!という 採用条件と同じく、NGなのではないか?という 話が上がったりしてきます。 しかし、タバコについては、属性条件ではなく、 嗜好の問題なので、 雇用主側によって、コントロールができるようです。 しかし、禁煙者が、喫煙者になった場合、 その人を解雇することは、 法律上可能なのでしょうか。 これは、採用条件に抵触しつつも、 それによって、業務などに大きな支障を与えない限りは、 解雇事由にならないようです。 と、このように、 転職する側からすると、経営者視点の採用条件が 多そうなのですが、 実際、採用されて、会社の中に入ってしまうと、 立場が逆転して、 採用される側よりも、転職者側の方が 断然立場はアップします。 こういったところを背景に、 日本では、正社員はリスク・・・という考え方もあります。 しかし、正社員のように 恒久的に仕事のできる人がいた方が、 確実に、大きな財産になると、 気づいている企業もいます。 企業文化によって、様々変わってくるところですが、 転職の際には、まずは入社するという点を 意識して、話を進めるようにしてみてはいかがでしょうか。 不況期の転職活動は大変だと思うので、 ぜひ、上記の点を背景に、転職活動に頑張ってみてくださいね!!
投稿者 want 08:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | コーチング
リクナビやエン・ジャパンなどの転職サイトで、 「未経験者募集!」という求人広告を見ていると、 少し怖いものを感じるのは、僕だけだろうか。 会社の事情がそれぞれ異なるために、 未経験者募集とする企業も、 確かに存在する。 しかし、転職サイトで、 わざわざ、このタイミングで、 未経験者募集を行う企業については、 若干の不安を覚える。 というのも、今はこの不況のおかげで、 経験者もいい人材が転職先を探している。 それに、転職、いわゆるキャリア採用ではなく、 未経験者であるならば、新卒の方が 安いし、やる気も違うと思う。 それなのに、なぜ、未経験者を募集するのか。 それは、以下の事情があるのではないかと想定する。 1.社会人経験のある、常識的な人を採用したいから 2.新卒採用では、急な事業拡大で追いつかないから 3.人が辞めても気も止めず、採用をどんどんする会社だから 大義名分的には、1番でも、 実際は、3番の会社が多いような気がする。 確かに、転職組は、 社会人経験があるから、ビジネスマナーや 遅刻・欠勤に関することは教える必要性が少ない しかし、会社観や仕事観が異なる可能性があり、 会社によっては、すぐに転職しやすい。 新卒の場合、3年で50%が退職するというが 転職者の場合、1年で50%が退職するという 例もある。 未経験募集!を唱えている会社の怖いところは、 正直、こういったところにあるのではないでしょうか。
投稿者 want 08:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | コーチング
以前は少なかったM&Aによる転職。 結果的に、勤務先が変わるなんてケースが最近多い。 これによって、職務経歴書上、 異様なほど、転職を繰り返しているような人がいる。 この手の転職者は、とても可哀そうだ。 職務経歴書や履歴書をある程度、見やすく書かないと、 それだけで、誤解される対象となる。 先日、面接でお会いした人も、 子会社への出向などが多い方で、 10社以上の会社への転職を余儀なくされていた。 親会社が大きいせいか、常に、新規事業の最前線に 立たされ、その結果、疲弊してしまい、 転職活動を始めたようだった。 自己PRを聞いていても、ちゃんと聞こうとすると、 結構話が長くなってしまう。 1つ1つの会社での、入社&退社の理由を聞いているだけでも 結構政治的な面があって、それを説明するのに 苦労しているようだった。 この場合、なるべくシンプルに説明するしかない。 人間関係や当時の状況など詳しく話せば話すほど、 自己PRの時間は減ってしまう。 なので、わかりやすく、 「事業譲渡で転職を余儀なくされました」 「出向で、その会社に移動しました」 という言葉で、自分の経歴を説明した方がいい。 ただ、M&Aなどで転職した場合は、 その際の事業金額などを話せるといい。 人事・採用担当者も、その辺りの話は興味がある。 ちょっと面白いヤツ・・・ということで、 興味をもってもらいやすい。 また、数字であれば、従事していた事業のイメージも つきやすく、採用担当者としては、 比較的、記憶に残せるというところだ。 もちろん、この手の金額は公表できない部分もあるので、 すべて軽く話せていいわけではないが、 転職といっても、こういう、自分の力などとは 関係ないところでの転職を余儀なくされる場合は、 淡々と話ができる方が、自己PRする時間を増やせるので、 いい結果(内定)などをもらいやすい。 転職活動中のみなさん、ぜひ、実践してみてくださいね。
投稿者 want 08:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 転職・就職の書類:履歴書・職務経歴書
昨日、再就職支援会社から紹介された転職者の自己PRが あまりにパターン化されていて、 それでは、面接突破、採用は難しいという話を書いた。 今回は、その真反対の話。 逆に、定石ではなさすぎる面接での自己PRパターン。 なんと、実務はできませんが、マネジメントなら 腕に自信があります!と 豪語して、面接を受けに来た方がいたのだ。 大企業での採用で、 マネージャー採用というのに応募して来た方なら 話はわかるのですが、 ベンチャー企業への応募で、 現場担当者が欲しいって募集をしているのに、 マネージメントの能力を自己PRされてもね~ といったところか。 実際、自己PRというのは、 定石としては・・・ 1.自分の得意なスキルを、1語で表す。 2.得意なスキルは、できるだけ、汎用的なことにする。 (例)スピード、正確性、コミュニケーション能力 3.実際の例を用いて、その特異性を表現。 4.ただし、その企業が募集している内容に沿った自己PRをする といったところになる。 そもそも、ベンチャー企業で、 みんなががんばる!みんなで全方位的に仕事をする!! といった環境にも関わらず、 実務ができない担当を欲しがる企業なんて、 どこにもいないだろう。 今回は、自己PRがあまりにも見当違いなので、 驚きを通り越して、 呆れてしまったくらいだ。 昨今の人材紹介会社ブームで、 こういった人材は少なくなったと思っていたが、 まだまだいるみたいですね。 自分の会社、業界での慣習を ずっと引きずっているタイプの方。 変化が必要な時代だからこそ、 柔軟さが要求される。 そういう意味で、柔軟に、変化できる人材は ポイントも高い。 転職活動をしていくのであれば、 そういった柔軟さを身につけないと、 なかなか内定をもらうことは難しい。 転職活動中のみなさん、 自己PRは、見当違いな方向にいかないように、 1度、誰かに聞いてもらったほうがいいですよ!
投稿者 want 08:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | 今日の面接コメント
先日、クライアントの転職者採用面接を一緒にしてきた。 1次面接で、いい人がいたら、吸い上げてね!って話だったので、 約5人くらいの転職者にお会いして来た。 この5人。転職活動者として、面白かったのは、 みなさん、同じ再就職支援会社からの紹介ということ。 しかも、同じ会社。 どうなんだろうって思って、1人ずつ面接をしてみた。 すると、自己PRで、彼らが話す内容がほとんど同じ。 再就職支援会社から、こういう風に自己PRしなさい!って 例文でも渡され、それをそのまま暗記してきたのではないかと 思うくらいに、同じような話をするのです。 3人目までは、笑いをこらえていましたが、 さすがに、4人目のときには、噴出しそうになりました。 必死に転職者は自己アピールしているので、 もちろん、笑うのは失礼なので、 笑いませんでしたが、 ある意味、再就職支援会社は、ひどいですね。 クライアントからすれば、 全然、個々の転職者の力を見ることができず、 むしろ、紋切り型の自己PRなので、 全員、同じような理由でNGという話になります。 それでは、そもそも、再就職支援会社も 仕事をしていないし、 クライアントは、そうでなくても、 僕にお金を払う形になるし。 転職者も採用されないから、哀しい。 誰も喜ばない図式の話になっている。 もちろん、ある程度は、形にのせた 自己PRも必要だが、 自己PRの例文、そのままに話をするようでは 話にならないと思う。 役員面接に、彼らを上げたら、僕の方が大事になる。 本当にパターン化されたことをして、 それでうまくいくなら、 転職活動は、簡単だと思う。 それがうまくいかないから、 みんな転職者は苦労をするのだし、 苦労をしてこそ、面接突破の喜びや快感があるのだと思う。 面接を突破するには、できるなりの、 自己PRは必要だ。 それを再就職支援会社に頼りきりになる 転職者の姿勢にも問題はあるが、 この不況とはいえ、もう少し再就職支援会社も、 転職者のことを助けてあげればいいのに・・・ と感じてしまいますね。
投稿者 want 08:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 今日の面接コメント
この不況の影響は、確実にインターネット業界にも 影響を与えています。 昨今の不況感から、 Eコマース関連のビジネスは持てはやされつつ ありますが、 イマイチ、盛り上がり感に欠けるところもあります。 それは、製作系の仕事自体の単価が下がったことに 起因していると思われます。 もちろん、この製作単価の低下が、インターネット業界全体の 落ち着きを誘引しているところ。 正直、今の段階では、Web制作会社は、大変なところでしょう。 逆に、売上の向上につながるECの展開を始めた会社や、 個人でも始められるオークションやECサイトは だんだんと盛り上がってきているのです。 また、ネットを通じた課金型のサービスサイトを 運営している企業は、収益が安定していて、 この不況もへっちゃらな状態です。 これは、企業規模に関わりません。 それだけ課金型のサービスが 隆盛を極めるのが、 この不況期のビジネスなのです。 ところで、インターネット業界は常に人材不足の 業界です。 それは新しいビジネスモデルの会社が増えているからです。 当然、ポジションも変わっているので、 応募してくるライバル転職者も少ないのです。 ただ、そういうポジションでは、 転職枠も少ないのが事実。 また、急募みたいな転職案件が 突発的に発生することもあります。 それは経営層が、そこまで計画的に業務を 進められていないところにも 起因するのではないでしょうか。 インターネットビジネス、インターネット業界といっても、 結局は、人が介在する業界。 しっかり、業界背景などを考えて、 自分の入りたい企業を探しましょう。
投稿者 want 08:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 業界研究
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