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転職をしても、年収が上がらない・・・ とうとう、そんな転職氷河期になりましたね。先日の日経NETでの記事でも、 「転職しても賃金増えない人が、08年は4年ぶりに増加」 という記事が出ていました。 不況の影響?みたいなことが書いてありますが、 実際、不況の影響もあるでしょう。 リーマンショックのおかげで、 金融がガタガタ。 外資のゴールドマンサックスやJPモルガン、 マッキンゼーが給料や年俸を下げたという 状況でしたから。 ですが、最近は、ちょっと変わってきています。 実は上がってきている層もいるのです。 どんな層か? 1.数字の持ってこれる人。 → 売上、利益を出せる人なら、ウェルカム。 年俸を上げても呼びたい!! 2.民主党とのつながりのある人。 → 某大手広告代理店で、そんな話を聞きました。 もっとも、結構上の方のつながりが必要。 3.とにかくがむしゃらに働ける人。 → 意外と少ないんだそうです。 こういうタイプの人。 こんな話を聞きました。 最後のは簡単そうだと言う方。 がむしゃらって、20時間労働を、 27日くらいできるタイプの人です。 もちろん、技量は普通くらいです。 なかなかいないそうです。 自主的に、そこまで頑張る転職者。 そういう意味では、なかなか上記の人は 採用できなくても、 次善の採用として、パワフルな人は 採用されやすいですよね。 自己PRの例として、 ガッツと根性を見せて、 パワフルな数字の話をすれば・・・ほら。 次の転職で、年収があがるかもしれませんよ!
投稿者 want 08:51 | コメント(12) | トラックバック(0) | コーチング
日経ウーマンオンラインで、素晴らしい転職についての 記事が掲載されていました。 正社員を目指す女性の皆さん、ぜひ読んでみてください。 採用などを担当していると、 ああ、確かにこういう人は、採用したい!って 思う人材になりますよね。 さらにいえば、こういう女性って、 正社員への意欲だけじゃなく、 仕事に対しての 自己PRとかも上手そうですね~ では、今回の日経ウーマンオンラインに 掲載されていた内容を、かいつまんでご紹介すると!! 1.正社員になる目的や、求める条件を明確にする 2.不採用の原因を探り、次に生かす姿勢を持つ 3.能力開発や自己分析も転職活動には大切 4.希望のハードルを下げることも時には必要 正直、時には、4番は大事ですよね。 この不況時期。 なかなか入れないなら、 まずは、この時期をやり過ごす。 でも、ただやり過ごすんではなく、 しっかりとキャリアをつけるために、 正社員として働いて、 一気にパワーをつけていきましょう。
投稿者 want 08:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | 今日の面接コメント
転職活動者の皆さま、どう思いますか? このデータ。 マイコミジャーナルで取り上げられていた パソナキャリアが調べたデータの記事。 「転職を考えるきっかけ・転職を決意するとき」に 関する調査の結果のデータです。 ■転職を考え始めるきっかけ 1位 仕事の幅を広げたかったから・・16.4% 2位 会社の将来への不安・・・・・・15.1% 3位 年収・待遇面での向上・・・・・14.5% ■転職を決意する時は 1位 仕事の幅を広げたかったから・・・16.4% 2位 会社の将来へ不安を感じたから・・15.1% 3位 会社都合・・・・・・・・・・・・14.5% これを見ると、仕事の幅ってのが意識されるみたいですね。 皆さんの転職、動機としては。 でも、考えてみて下さい。 幅のある仕事をしていても、 もっと幅を欲しがるのが人間みたいです。 僕の知っている人で、 本当に幅のある営業系の仕事をしている人がいました。 その人は、本当にいろいろな商品、サービスを 仲介する仕事でした。 そんな方でも、転職をして、 今は、固定の仕事をしています。 人間、幅を求めれば、逆にポジションの固まった 仕事を好むようになるみたいですね。 こう考えると、このデータ、 転職者全員にあてはまるわけではなさそうですね。
投稿者 want 09:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 今日の面接コメント
世間は、シルバーウィークという大型連休ですが、 転職活動をしている方にとっては、 あまりいい話ではないですよね。 転職活動は進まない、人の出も増えている・・・ ですが、そんなシルバーウィーク前に、 ぜひやっておいて欲しい転職活動を進める上での 大切なことがあるんです。 それは何か? 3つあります。 1.とにかく応募。 - シルバーウィークの間も出社する人は多いようです。 - 少しでも早く転職したいなら、応募をしておいた方が 効果的です。 2.人事の人と会う約束をする - 友人、知人の紹介でもいいので、人事と会う約束を。 - 最近では、この手の話で転職できる例も多いです 3.転職イベント、転職セミナーへの予約 - シルバーウィークに転職イベントを開くケースも多いです。 上記のことをやってみましょう。 意外と、転職活動は地味なことばかりです。 営業活動に似ていますが、 そこを通して、うまく転職をこなすと、 それだけでも、自分のスキル、能力アップにつながりますよ。 転職活動中のみなさん、ぜひやってみて下さいね!!
投稿者 want 09:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | コーチング
これは、とある実際の企業での話です。 300人規模の広告代理店が、経営不振に陥り、 今年の始めに大規模なリストラを行った。 約200人が解雇・退職に追い込まれたそうだ。 話を聞いて、その後どうなったのだろう、と、 個人的には思っていたので、 その後の退職していった人たちの様子を探ってみた。 すると、 ほとんどの退職者が若かったのもあるが、 次の仕事に就けたそうだ。 それも、半年以内に、全員、転職に成功したのだという。 広告代理店だから、 営業マンだけではなく、 経理や総務などの人材もいたらしいのだが、 それでも、この不況期の転職を 乗り切ったそうだ。 こう考えると、希望もある。 転職を余儀なくされても、 頑張れば、半年で、 転職先を見つけることができるのだと。 そのうち、転職エージェントによる紹介で 転職したのが、50人を越えていたそうだ。 これも希望を感じる。 まだ、お金のある企業、 人材の確保にお金を使う企業があるのだと。 本人たちのスキルがあるというのも大きいだろうが、 転職というのは、時代の影響もある。 それさえも乗り切れる努力というのが、 存在するのだという希望。 実話だから、このパターンには、 実に感動した。 皆さんも、ぜひ、転職活動、 諦めないで、頑張ってくださいね!!
投稿者 want 08:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 今日の面接コメント
昨日の記事に似ている話だが、 なぜ、今、不況、不況と呼ばれている中で、 みな、転職活動をしているのか? リストラなどの影響で転職活動をしている人はわかる。 だが、意外と、そうではない人が多いのだ。 その理由は、これかもしれない。 マイナビ転職が発表した 2009年8月の「転職活動者の意識調査」。 なんと・・・転職活動者の84%が、 今勤めている企業の経営に不安を感じて、 それが原因で、転職活動をしているのだという。 中でも、 1.電子・電気機器、機械の業種で93%。 2.ソフトウェア、通信、インターネットは83% これらの人が、今いる会社に不安を感じるのだと言う。 もちろん、大企業にいると、この比率は下がるが、 IT系のエンジニアたちは、結構 不安に感じているという端的な例といっても 過言ではないだろう。 確かに、ネットの製作、開発の 単価の落ち方がすごい。 その結果、もうからないんじゃないか・・・ これだけやっても、赤字だよ・・・ みたいな中小企業は増えている。 だが、単価というものの落ち方を考え直せば、 話は変わってくるという問題ではなさそうだ。 これは、マネジメント層の能力不足にも 影響はあるだろう。 若い会社の若いマネジメント層。 それだけでも、不安を感じる人だって いるはずだからだ。 こう考えると、 ソフトウェア、通信、インターネットの人々が 転職を多くする理由も、 なんとなくわかってくるかもしれない。
投稿者 want 08:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | コーチング
最近、転職情報で面白い記事を出している Business Media 誠から、リクルートが出した データを元に、 2009年4~6月までの転職者の状況から、 ある景気の悪さ(不況)と、 2009年の転職状況について、記事が掲載されていたので ご紹介します。 この調査は、リクルートが出典元。 要するに、2009年の転職活動をしていて、 不況を感じた人がどのくらいいて、 どんな影響だったかをまとめている。 結果としては、 「不況が転職を邪魔している」と感じている人は、 2009年4~6月に転職活動をしていた人の65.2% この不況が原因だと感じた転職者の多くは、 1.書類選考だけで落とされることが多かった 2.職安、ハローワークが混んでいた。 3.仕事1件の募集につき数十人の求人というのが普通 では逆に、この不況でも、 前の会社を辞めた理由としては、 1.会社の将来性が不安・・・48.1% 2.仕事を通じて成長を実感できないから・・・27.4% 3.勤務条件、待遇への不安・・・25.9% 4.会社の倒産、リストラ、人員整理・解雇・・・16.6% こう考えると、意外と、リストラ系の話で 退職をしているわけではない 転職者が多いのがわかる。 去年の転職ブームが糸をひいているのだと思うが、 現実は甘くなかった・・・ そういうかんじなのだと思う。 皆さんも、今は転職の時期ではないので、 まだ会社を辞めていない方は、 もう少しがんばって、やってみてくださいね。 もう会社を辞めて、転職活動を 始めてしまった方。 もうひけません、頑張って、 次の転職先を見つけたら、 意地でも、まずは入社!!して、 転職しない働き方をしましょう。
投稿者 want 08:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | コーチング
最近、目立ってきているのが、医療系の求人、転職サイト。 利用者がものすごく増えているようです。 この利用者が増えている背景には、 1.転職先が少なくなっており、医療業界を志望する人が増えたこと 2.不況に左右されず、医療・介護業界は、採用が増えていること 3.ITに弱かった医療業界ですが、IT系人材が流れていること この3つがあるようですね。 特に、2番が大きい。 人材紹介業をしていても、医療業界系企業への 求人、転職案件は、比較的多い。 医療業界を専門でやっていない自分の企業でも、 そうなのだから、 専門で、今まで、医療業界の転職、 求人などをしてきたサイトは、 どれだけの求人数を持っているか、 想像をしえない。 ただ、医療業界は、未だに、IT系の進歩が遅く、 地方になると、途端に、その差が出て来るらしい。 先日も、薬事法的な部分で、 Webで載せてはいけないような内容を とある地方の薬局の販売サイトが、 Webに掲載していた。 メーカーともなると、この辺りにも過敏だが、 それでも、直販のECとなると、 古い、見せ方も、あまり斬新ではないサイトが 存在している。 そういう意味でも、 Web系人材の医療業界への転職は、 今後、大きな波になりそうな気がする。 安定していて収益もある医療業界。 不安定なWeb業界に嫌気が指す人材などが、 なだれ込みそうな気もする。
投稿者 want 08:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 業界研究
当たり前のことをタイトルで書いていますが、 意外と、この当たり前が出来ない人が多いのです。 というのも、転職者の立場が弱いと、 転職者が思っているからです。 2009年の不況による、転職状況は 非常なほどの氷河期です。 これが、転職者に自分の立場を不安にさせるのでしょうね。 ちなみに、転職者が気になる不安とは、 1番が何なのでしょうか。マイコミジャーナルが、 パソナキャリアの情報を元に公開していた転職者の 情報を取り上げてくれていました。 転職者が最も不安に思うな点は 「仕事内容が思い描いていたとおりかどうか」 という点だそうだ。 確かに、仕事内容が思い描いていたものではないと、 長くは続けられないですものね。 仕事って、でも、思ったとおりには、 なかなかならないはず。 そう思うと、その思い通りの仕事につけるかどうかの 確度をあげるには、 面接時に、質問するしかないですよね。 「どんな仕事なんですか?」 「具体的には、何人位のチームでやるのですか?」 「企画とかは、どこでやられるのですか?」 こういった質問を、面接時にしてみるといい。 仕事に対しての質問であれば、 面接官も、そんなに悪い顔をしないはず。 転職中のみなさんも、しっかりと、その点を 認識して、面接時に質問をしてみてくださいね。
投稿者 want 09:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | コーチング
先日、ITmediaキャリアに掲載されていた記事ですが、 転職氷河期と呼ばれるこの不況時期でも、 やはり、エンジニアの需要は高まっています。 特に、PHP、PerlといったWeb系言語の使えるエンジニア。 モバイル業界の求人が多く、 その結果が反映されているようです。 モバイル業界といっても、 エンタメ系ばかりではありません。 むしろ最近では、医療系などの真面目な業界での モバイルサイトの構築を 内製でやろうという動きがあるからのようですね。 とはいっても、受託開発だけでがんばっている 会社でも、結構なスピードで人を募集しています。 なかなか転職できない・・・なんて あきらめずに、 PHPやPerlといった実践的なスキルを 身につけて見ませんか_? 一つの鍵となるかもしれませんよ。
投稿者 want 08:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | コーチング
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