2008年05月12日(月)
マスコミ・出版業界:転職面接前の業界研究
出版業界は不況とインターネットの普及により、 大きくその売上を下げている。 2006年の出版物の推定販売金額は2兆1,525億円。 これは前年比-2.0%の減少となる。 2年連続で前年を下回った結果となった。 ちなみに、出版業界のピークは、1996年。 2兆6,564億円がピーク。この最盛期から19.0%の縮小。 書籍自体は微増だったものの、 雑誌がインターネットの情報サイトとの競合などで 大きく落ち込んでいるのが現状だ。 書籍自体は約9,326億円(前年比で1.4%増)。 人気シリーズ「ハリー・ポッター」最新刊や 「国家の品格」のような新書が好調。 雑誌は約1兆2,200億円(前年比4.4%減)。 9年連続のマイナス。 週刊誌が6.5%減、月刊誌が3.9%減と振るわず、 パソコン誌や女性誌、漫画雑誌の休刊が多かった。 ご存知の通りの出版社といえば、以下になる。 ・講談社 ・小学館 ・集英社 ・文藝春秋 ・角川グループホールディングス ・幻冬舎

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