2009年06月26日(金)
不況時代の転職:派遣社員の給料・転職動向は?
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転職サイトや就職関連のフリーペーパーを出している アイデムが運営している「人と仕事研究所」。 ここで、派遣社員の給料・転職動向が 掲載されていたので、ご紹介いたします! なお、このデータは2008年7~12月のデータです。 大枠でいうと、 1.派遣社員の募集時平均時給は、首都圏エリアが1,260円 これは、2008年1~6月に比べて、62円の増加。 さらにいうと、東海エリアが18円増の1,203円、 近畿エリアが8円増の1,121円。 意外と、当会エリアの方が、近畿エリアよりも、 時給が高いみたいですね。 より関東に近いからでしょうかね。 ちなみに、不況なのに、こんなに時給が上がっている理由。 簡単な話です。 時給の低い製造業系への派遣社員が大きく減ったため、 全体の時給が上昇した、というだけの話です。 2.求人件数は激減。 これは、経済不況により求人が減ったという直接的な理由。 2008年12月には、2007年1月の40%前後に減少。 さすが不況というくらいの影響が出ていますね。 ホワイトカラー系の仕事、転職情報は ともかく、製造業系の派遣社員は、 相当数の方が、リストラ・転職活動という形になっている模様。 しかし、時給1,260円だと、 1日8時間労働で、1日10,080円。 22日稼動で、約22万円。 年収で、約260万円です。 年収300万円時代とは、本当によく言ったものですね。

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