2009年09月13日(日)
景気が悪いから転職できない・・・転職者の65%がそう告げる
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最近、転職情報で面白い記事を出している Business Media 誠から、リクルートが出した データを元に、 2009年4~6月までの転職者の状況から、 ある景気の悪さ(不況)と、 2009年の転職状況について、記事が掲載されていたので ご紹介します。 この調査は、リクルートが出典元。 要するに、2009年の転職活動をしていて、 不況を感じた人がどのくらいいて、 どんな影響だったかをまとめている。 結果としては、 「不況が転職を邪魔している」と感じている人は、 2009年4~6月に転職活動をしていた人の65.2% この不況が原因だと感じた転職者の多くは、 1.書類選考だけで落とされることが多かった 2.職安、ハローワークが混んでいた。 3.仕事1件の募集につき数十人の求人というのが普通 では逆に、この不況でも、 前の会社を辞めた理由としては、 1.会社の将来性が不安・・・48.1% 2.仕事を通じて成長を実感できないから・・・27.4% 3.勤務条件、待遇への不安・・・25.9% 4.会社の倒産、リストラ、人員整理・解雇・・・16.6% こう考えると、意外と、リストラ系の話で 退職をしているわけではない 転職者が多いのがわかる。 去年の転職ブームが糸をひいているのだと思うが、 現実は甘くなかった・・・ そういうかんじなのだと思う。 皆さんも、今は転職の時期ではないので、 まだ会社を辞めていない方は、 もう少しがんばって、やってみてくださいね。 もう会社を辞めて、転職活動を 始めてしまった方。 もうひけません、頑張って、 次の転職先を見つけたら、 意地でも、まずは入社!!して、 転職しない働き方をしましょう。

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