2008年11月17日(月)
新卒採用の減少が転職採用にも影響を与える?
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リーマンショック後、企業による新卒採用は一気に減少されていった。 実施に、就職活動への影響は、すでに顕在化しており、 就職情報会社エン・ジャパンが550社に行った2008年9月の調査では、 新卒採用予定人数の増減について、「減少見込み」と回答した 企業が2008年5月(4.2%)から17.1%に上昇。 約4倍に膨れ上がっている。 また、新卒採用予算でも、減らす傾向にある企業は、 7.6%から25.1%にはね上がったという。 特に不動産や金融、家電や機械、自動車メーカーなどで 採用縮小の傾向が出ているという。 また銀行も、おそらく次年度の採用は一気に減らすだろう。 これが転職採用にどんな影響を与えるか。 これはひとえに、新卒の採用を少なくすることに 起因するわけではないが、 実際、転職における採用も鈍化するだろう。 ただ、新卒と中途の採用で その魅力は大きく変わる。 中途採用した人は即戦力となる 営業であれば、特に変わってくる。 新卒はすぐにはお金にならない。 しかし、転職してくる人間は、 すぐにお金を稼ぐ可能性がある。 すなわち、この不況期の転職は 意外と営業職における転職需要が増えていくような気がする。

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