2008年01月
先日、転職者の面接をしていたときに、こんな話を聞いた。 あなたの才能は何ですか?っと聞いたら、 英会話だと答えてくれました。 英会話ね。誰から学んだの? 有名な大学の講師が そういうのをやるみたいなんですが、 こういう組織とか、他人の権威を笠に着て 戦っていく様子は、 どうなんかなって思います。 自分の強みをアピールするのではあるが、 付き合っている人の名前を挙げる必要は ないですよね。
投稿者 want 31日 11:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 今日の面接コメント
面接官だって、採用については悩みます。 なぜって? 採用計画が意外とうまくいかないからです。 うまくいかない理由にはいくつかありますが、 僕がよく聞くのは、このふたつ。 1.もう辞めるって言っているんだよね・・・ 2.即戦力で雇ったのに、ぜんぜん即戦力じゃないんだよね。 つまり、採用自体への悩みというか、 その後のフォローのせいでか、 採用計画がうまくいかないみたいです。 つまり、ここのボーダーを超えることのできる 手法があってこそ、 始めてうまくいくのではないかと思っています。 採用も、Webマーケティングと同じです。 まずは誘導があって、コンテンツで魅せて、 商品を買ってもらう。 フォローをして返品がないようにする。 この流れが大切だと思っています。 最近は。
投稿者 want 30日 11:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 今日の面接コメント
先日、転職者の面接を担当していた佐藤さんから、 ちょっと面白い話を聞いた。 佐藤さん「こないだ、A君の面接、すごかったよ」 私「え?何かありました?」 佐藤さん「話がぜんぜん噛み合わないのさ。」 話を聞くと、 「趣味は何ですか?」とたずねると、 「休日出勤があるんですか?」を質問で回答。 「将来行ってみたい勤務地はありますか?」と たずねると、 「それは、転勤希望の誘導尋問ですか?」 と、またもや質問。 こう、まったくもって、 面接どころか会話が成り立ってませんね。 こういう話は、結構どこにでも 転がっている話のようです。 最近こういうのを見ていて、 すごく感じるんですよね。 やっぱり、採用面接って、 コミュニケーション技術が普通以上はないとなって。 質問の意図を汲まないまでも、 シンプルに答えてもらいたいものですね。
投稿者 want 29日 11:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 今日の面接コメント
この間、面接をした男の人。転職の面接だったのですが、 ちょっと驚きました。 驚いた理由は・・・ あまりにも、愚痴が多いのです。 やれ、課長の足が臭いだの、 女子社員のおしゃべりが多いだの。 前の会社の恥をばら撒き続ける方でした。 こういう方には、かかわらない方がいいですね。 マイナス宣伝激しすぎですから。 安定の局面ならともかかう、 そうでない場合は、周りへの影響が大きいですからね。 みなさんも、面接のときは前の会社の愚痴を いってはいけませんよ!!
投稿者 want 28日 10:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 今日の面接コメント
意外と難しいことなんですよね。自分に適した仕事を見つけるって。 やり始めたことが天職だ~なんてことを 大空に向かって叫ぶ人もいますが、 ある面ではあっているかもしれないなって 最近思うようになっています。 ロジックで考えると、 適した仕事というのは、個々によって異なりますよね。 すなわち、個々の能力に依存するわけです。 と言うことは、個々の能力がなんであるかを 見つけることが大切。 個々の能力とは、では、何だろう。 それこそ、才能と知識だろう。 才能は、では、どうすればわかるのか? ここで、やり始めたら、天職だっという発言に戻る。 やり始めるってことは、モチベーションがある、 自発的に始めることの方が多いですよね。 積極的に始めたことであれば、 そこに何らかの才能の痕跡があるのだと思います。 それゆえ、やり始めたら、それは天職というのは あながち間違いでもないかと。 でも、それだけでは。。。 そう、知識なんです。 知っているから、才能を活かすこともできるって ことはたくさんあります。 PCがどんなに好きでも ホームポジションでタイピングする技術を 学ばなければ、はやくタイピングすることは難しい。 ということは、早い段階で 才能に気づき、知識をつける。 これが大切なんだなって。
投稿者 want 27日 11:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | コーチング
今日の面接者は、すごかった。 転職の面接で、27歳の女子だったのだが、 本当に、しゃべらない子だった。 何を聞いても、なぜかひたすら 人材紹介会社の営業マンが答える。 志望動機は? -「・・・あの」 -「弊社側で御社の指針をお伝えしたところ、 そこにいたく感銘しておりまして」 えっと、だれの面接ですかね。 しまいには、お付き合いでもしているのかと 思ってしまうくらいでした。 あとで、営業マンからフォローのTELをもらいました。 すいません、喋りすぎました・・・ KYなのかどうかの判断はさておき、 自分の面接、仕事なんだから、 もっとトークしてくれってかんじです。
投稿者 want 26日 12:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 今日の面接コメント
転職の面接をしていると、自分の強みを説明して欲しいのに、 まったく触れない人がいる。 もちろん、経歴書には、あれをやった、 これをこうしたってことが書いてある。 しかし、これだけではなく、 面接者の声が欲しい。 自分に声で、自分の強みを言えるという自信が欲しいのだ。 だから、面接のときは、 1.自分は○○と○○と○○が得意。 2.だから、こういうプロジェクトをこなせた。 3.今後はこういうのに活かしていきたい。 こういうロジックで説明をしてくれると とってもわかりやすいと思っている。 スキルをちゃんと説明するための資料だって、 きちんと定量化をしていて欲しいわけですし。 面接は、おっと、プレゼンは必要なんです。 準備がね。
投稿者 want 25日 12:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 今日の面接コメント
タイムマネジメントの考え方を根本的に覆す! そんなかんじの本です。 読んだ感想としては、外資系の考え方だなって思う人も 多いはずです。日本的営業土壌の人には うわっ!ってアレルギーを覚える人もいるでしょう。 著者である勝間さんはすごく優秀な人。 19才で公認会計士二次試験に史上最年少合格。 ファイナンスMBAほか数々の資格を取得。 マッキンゼーなどでの勤務を通して学んだものを 武器に、いろいろな時間管理術を紹介してくれています。 その手法は、いたってシンプル。 幸せ=充実感 という部分で説明を行い、 充実感を得るには、 いかに時間を使用するかが鍵だということを 説明するロジックはとてもわかりやすい。 そして、その手法。 飲酒やタバコの害毒を説き、 何も考えずに電車で移動することの害悪を説く。 彼女の言いたいことは、終局的には、 行動の前に最適な方法を考えなさいってこと、 なんですね。 長時間労働の害悪もきちんと書いているところを 見ると、若い人たちにもぜひ読んで欲しいなって 思う本ですね。 正直、若いうちにこの手の本に出会うことの大切さ。 それを感じます。 積み上げた知識を学べる良書だと思っています。 ぜひ1度ご一読くださいね。
投稿者 want 24日 11:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | スキルアップ
採用活動をしていると、リクルートに掲載するとか、 人材紹介会社で採用するとか、 いろいろとコストがかかる。 印刷だってあるわけだし。 そうやって考えると、 応募者と人事担当の人間力の勝負という裏側で、 採用って、コストとの戦いがあるような気がする。 それゆえ、希望年収でいくらくらいの人が 欲しいとかの人材的な話もよく出てくる。 反対に、応募者も年収いくらくらいという 希望が出てくる。 この部分でのマッチングがかけ離れていると、 そもそも、面接は始まらないような気がする。 最近は特に、お給料が下がることは否定的な人が多い。 だが、年齢が上がるにつれて、 潜在能力も枯渇していて、 使いづらいケースも増えてくるのだ。 それゆえ、年齢のある人の可能性での採用は減る。 こうなってくると、コストという部分で、 どう折り合いをつけるか、 そこに着眼点が発生する。 企業は人を採用しなければ維持しにくい。 絶対的採用コストを見抜き、 適材の人材をいかに見つけるか。 同時に応募者は、その会社の採用コストに 耐えることができるか。 その点を明確に面接の場で話せると いいマッチングになる気がするんだけどな。
投稿者 want 23日 12:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 今日の面接コメント
個人的に、人材紹介会社を経由しての転職は あまり好ましい結果になったことがない。 その理由は大きく分けて、3つある。 1.どうでもいい会社の面接を受けることになる。 2.彼らを使用することで採用コストが高くなる。 3.人材紹介会社の押し込みだと、会社とあっていないことがある。 この3つが人材紹介会社経由で転職をするのが あまりいい結果につながらない理由だ。 僕自身、転職活動の多くは、面接を自分で申し込んできた。 その結果の方が、遥かに納得できるからだ。 人材紹介会社経由だと、マッチングとか言ってはいるものの それがどういう視点なのかという点で、 正しいことにならない気がする。 もちろん、自分がきちんと人材紹介会社に 自分のポイントや希望を説明できていないから かもしれない。 だが、それを引き出すのが、人材業に携わる人間の プロ意識ではないか。 それができないのであれば、マッチングには、 マッチングの標準化が必要なのではないかと思う。 人材紹介会社に感じる、最近のポイントだな。
投稿者 want 22日 12:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 今日の面接コメント







