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日本の転職活動者・就職活動者に送る面接コメント~転職&就職の秘訣~採用,面接,採用方法,転職,就職,秘訣,エントリーシート,履歴書,職務経歴書など
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2008年03月
広告業界の中でも、IT化のあおりを受けて、
一時的に景気が悪化していた印刷業界。
しかし、近年は、フリーペーパーなどのおかげで、
少しずつ上向いているとのこと。

そもそも、印刷業界は、
 1.パンフレット・チラシ向けの商業印刷
 2.雑誌・書籍向けの出版印刷
 3.パッケージ印刷などの特殊印刷
この3つに分けられる。

IT化の影響を受けて、不景気になった印刷企業。
その彼らが、最初に取ったビジネスの転換が、
電子部品関連事業だ。
・IDカード製造&関連ソフトの開発
・ICタグ関連事業&システム、ソフト開発
これらを、新たな収益源としようとした。

たとえば、凸版印刷は中国・上海に
ICカードの新工場を建設。
海外工場での低コストの開発で、
利潤を生もうという考えだ。

そもそも、印刷業界は、全国に2万社ある印刷会社のうち、
9割以上が中小規模。
大きい企業といえば、
大日本印刷と凸版印刷、共同印刷の3社くらい。

ちなみに、大日本印刷はコニカミノルタから
以下の2事業を譲り受け、経営の多角化をはかっている。
・証明写真ボックス事業
・写真関連の国内販売事業

Yahoo!のニュースで流れていたが、
4月に入社を控えた学生、つまり、2008年度の新卒が、
異性よりも同性との人間関係に不安を抱いているらしい。

これは就職情報サイトを運営する
「毎日コミュニケーションズ」のアンケート調査。

調査結果によると、不安を抱く相手は・・・
 1.同性の先輩(41.1%)
 2.同性の同期入社を挙げた人(15.3%)
 3.異性の先輩、同期(3.5%)

これって、なぜなんだろう。
男性の女性化と関係があるのかとも思えた。
学生時代からの・・・などを考えたが、
なぜ、この歳はそうなのか。

思うに、彼らの育ってきた時代のせいも
あるかもしれない。
バブル期に幼少時代、ついで、不況。
青春時代は、またまたITバブル。
ある程度、甘やかされてきたのかもしれない。

しかし、同性の先輩の場合は
そこにあまり甘えがない。
むしろ厳しく当たってきたはずだ。

こう考えると、ある程度の線はありうるのかなって
考えてしまう。

ただ、甘えってだけでは説明できない。
彼らの性意識に近い部分の話なのではないかとも
感じている。


先日、私がたまたま時間があったので、
面接をすることになりました。

28歳の女性で、広報をしていた方。
今回の面接でも、広報職を希望しているのだとか。

結構、理路整然と志望動機・会社を辞めた理由を
語っているので、「お。いいな」なんて思っていました。

ところが、こちらからのフリークエスチョン。
人事の方が言いました。
「あなたは広報という仕事をし続けて、
 弊社内で、最終的にはどんなポジションにつきたいですか?」

この質問は、ちょっと意地悪だなって思いました。
広報部は、この企業では最終的に社長室室長くらいが
最上位ポジション。
というのも、今まで前例がないからです。
意欲を聞くという質問としてはいいのですが。

この質問に、女性は顔を強張らせながら
少し強めの口調で答えます。
「実は広報を通じて、御社のPRを果たせたあとは、
 広報部のリーダーとしてやっていきたいと思います。
 でも、広報って、そうなんですよね。
 出世のポジションがないんですよね。
 どうすればいいんでしょうか?」

これには、ちょっと驚きです。
逆に切り返しました。
人事側は、この質問に予期していないので、
沈黙。私の顔を見て、回答を促します。

このとき、私は、一般論を話し、
この企業でのポジションについても真摯に説明しました。
それで納得いただきましたが、
人生相談ちっくな話の内容については、
具体的に回答はしにくいと思っています。

それは個人のアドバイスではなく、
企業のアドバイスになってしまうからです。
面接ってのは、あくまで企業と個人の契約のための試験。
面接官の言葉がそのまま企業の言葉となるので、
あまり確実ではないことを話すわけにはいきません。

少し長くなりましたが、人生相談を面接ではしないでくださいね。

だいたい多くの企業の面接は、最後に、
「何か、ご質問はありませんか?」
という話になる。

このときが実はひとつのアピールタイム。

先日来た30歳前後の男性。
「有給って、みなさん、消化していますか?」
こういう質問は、NGですね。
やる気がなさそうです。

では、とってもすばらしい例。
「もし、ご縁があって内定をいただけたとき、
 業務の参考になる、読んでおいた方が良い本はありますか?」
これはとってもいいです。
だいたい人事にしても、社長にしても、
何かしらのスキルを持っていることを望みます。
なので、その手にかかわる本のタイトルをあげるはず。

ただし、「○○を読んでください」
なんて言われたときに、
「もう読んだので、他の本は?」
なんて話をしないようにしてくださいね(笑)

でも、こういう質問って、あんまりされないんですよね。
ポジティブで素敵な質問なのにね。

転職活動において、採用&内定のための第一ハードルとは、
何か?と聞いたら、多くの人は面接と答えるでしょう。

その通りです。

では、面接でうまくいくには?

この回答にはいろいろな回答があるかと思いますが、
意外と出てこない回答で大事なものがあります。

それは、「第一印象を良くする」ってことです。

第一印象の悪い相手は、面接の内容が、
相当よくないとうまくいきません。
知人の企業の人事担当からよく聞く話は、
「面接はいいんだけど、なんか、ね」
なんてかんじで、採用しないという話になる場合もありました。

そもそも、アメリカや韓国なんかでは、
転職の為に歯を矯正したり、整形する人もいるそうです。

そこで、外見にもっと気を使いましょう。
・顔を洗う
・寝癖を直す
・歯を白くしておく
・きれいなスーツ、シャツ、靴。
こんなレベルでかまいませんので、
しっかりと、第一印象を良くしておきましょうね。


職務経歴書で書かれている自己PR。
よくあるのが、
「空欄」です。

これは笑い話ではなく、結構そういう状態なのです。

そこで、ライバルに差をつけるための
上手な自己PR術。

まず、必ず埋めましょう、自己PR。

内容はというと、
・会社での受賞内容
・任されたプロジェクトの規模
・マネジメントした人間の数
・営業成績の結果
・無遅刻無欠勤
などなど。

これらを数字を入れて、しっかり書きましょう。
具体例があればあるほど、
読む人間にはグッと来ます!!

上手なPR術とは、企業も個人も一緒。
いかに具体的に、そして、数値で記述するか。

ここにかかっていますよ!!

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転職活動をしていて、人材紹介会社を利用する人がいる。
たまたま、僕の身内でも、そういう人がいて、
その辺の話を聞いてみた。

転職活動中に、たくさんの人材紹介会社に登録をした
そうですが、どこもコンサルタントが、
明るく元気に対応をしてくれたそうです。

そして、キャリアについての話を
いろいろと聞いてくれたそうです。
そして、企業の面接へ・・・

とここまでは、良かったらしいのですが、
問題は、そこから先。

彼は、面接になかなか通らなかったり、
あるいは、自分の希望ではない職業内容だったので
内定を辞退したりしていたそうです。

そうしたら、どんどん人材紹介会社の
コンサルタントは、彼に案件を
持ち込まなくなったそうです。

人材紹介会社も仕事なので、
なかなか進まない人には、時間を割けないという
ことなんでしょうが、
個人を相手にして、それは可哀想だなって思います。

たまたま、僕はそんな彼の友人として、
企業を紹介して、入社にいたったのですが、
転職は人生の転機、大事な一歩なのですから、
時間がかかって、当たり前。

お金にならないからとか、仕事だからとかではなく、
気持ちをいれて、転職活動をサポートしなくては
意味がないような気がします。。。

心。これが、人材紹介会社の欠点かもしれませんね。



自己分析。転職活動に入ったときに、最初に始めることだと
よく転職サイトに書いてある。

しかし、実際は、転職活動に入る前に、
ある程度は認識しておいた方が良いと思っている。
というのも、転職活動の目的は自己分析ではなく、
「自分のキャリアを成功させること」だからだ。

自己分析と言っても、
何をすればいいのだろうか?

私がいつも推奨しているのは、箇条書き。
1.今の自分にできること(得意なこと)
2.今の自分のやりたいこと
この2つを箇条書きすることを、まずはして欲しい

そして、見比べて、そこにギャップがあるか、
あるいは、やりたいことをきちんと書けているか。
その2点を考える。

2番が書けないのであれば、
転職活動をしっかり見直そう。
結構大事な項目だからだ。

1番と2番のギャップ。
これに気づいた時に、そのギャップを埋められるような
職場を探そう。

このタイミングで、自己分析が終わる。
そして、これを持って、転職の動機とするのが
1番正攻法な転職活動なのではないかと思っている。


今回は、YahooのNewsでもあがっていた
「2008年の就職活動を終えた新入社員のタイプ分析」
 http://netallica.yahoo.co.jp/news/28833
こちらについて、私からもしようと思っています。

上記のURLの内容を見ていると、
今年の新入社員の性格は、
 ・発言力が強い。
 ・きれいごとを言う。
 ・おおらか
 ・すぐに辞めそう
 ・辛いことになれていない

こんなかんじですね。

では、実際、どーなのか。

僕が会ってきた新入社員たちを見ていると、
比較的こんなイメージを持ちました。
 ・まっすぐ
 ・大手企業志向
 ・自信があまりない
 ・保守的
 ・成功より安定を望む
 ・性格的にストレスに弱い
こんな印象を受けました。

2008年卒の方々は、2004年に入学。
2001年からの3年間、2004年からの4年間は
かなり好景気でしたから、
比較的いい青春時代だったかもしれません。
その分、比較的ストレスのない生活を
送れていた可能性があります。

10年くらい前の就職氷河期に就職した人たちから
比べると、労働についての意欲が
かなり違うかんじはあります。
でも、今年の新人には、余裕があるので、
しっかりと、行動に対する理解をさせていけば、
かなりの戦力になるのではないかと思っています。

もちろん、新卒の属性といっても、
十人十色なので、一概に決め付けるのは良くないですが、
コミュニケーションの知識として、
頭に入れておいてもいいと思いますよ!!

JRというと、もう、思いっきり鉄道業界。
ただ、ホテルからタクシーからと、幅広く運営しており、
日本でも有数のでっかい企業と言えるだろう。

特に、JR東日本、JR東海、JR西日本の3社は
景気回復を背景に、旅客収入などが大幅に伸びている。
東京-大阪、東京-名古屋の新幹線が、
そのいい例で、ドル箱路線と呼ばれている路線だ。

それに拍車をかけているのが「PASMO」。
07年3月よりサービスを開始し、その勢いはとどまることを知らない。
そもそも、首都圏共通交通ICカードという発想は
長きにわたる構想だったが、これに首都圏の私鉄・バスでも
利用できるようになり、さらには、新幹線とも
相互利用が可能となった。

PASMOはサービス開始から3週間で
発行枚数300万枚を突破、年間1,000万枚を突破。
電子マネーの中で、もっとも多く使われている
カードと言えよう。
企業も電車料金の経費チェックに、
このPASMOを利用しており、
今後も、大きく伸びて行く分野だと考えられる。
また、広告などの展開にも、今後は乗り出すと考えられる。

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Profile
want
年齢 29歳
性別 男性
所在地 東京都
血液型 AB型
生涯入社数13社。面接回数は500回以上!
でも・・・今では、
某IT系大企業で面接などもしています。
日によっては、毎日3人以上も!?
つまり、面接の生え抜きの達人!?
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