2008年04月
事務職は近年人気の職種です。 男性の軟弱化のせいかもしれませんが、 若い男性が比較的事務職に着くことを希望しているからです。 また行政書士や司法書士など、いろいろな資格を 取る若い方が多いのも、その理由のひとつです。 そのため、競争率の高いのが、この事務職。 とはいえ、事務職にも種類があります。 総務、経理、法務、人事、広報、IRなど。 ただ、どんな企業でも必要とされる職種のため、 一度スキルを身につければ安定して、 仕事をし続けられます。 この事務職に着くと、こんなスキルが身につきます。 1.専門的な知識 2.株式上場やM&Aなど経営サイドの知識 3.法的に効力のあるドキュメント作成能力 4.企業のお金の流れを知ることができる 5.ビジネスモデル構築能力 この事務職の魅力は・・・ 1.職業的安定感 2.専門性 3.ビジネスの根底にかかわれること 将来的には、コンサルティング、起業といった ところに視点を置いている方も多くいらっしゃる ようです。 若いうちにスキルを向上させたい方には、 ベンチャー企業の事務職に着くことをオススメします。 幅広い業務に携われる可能性が高く、 経理と総務、両方のスキルを一気に 身につけることができるからです。 また、株式上場などの特殊な事務も 経験することができるかもしれないからです。
投稿者 want 30日 11:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未経験者のための職種研究
エンジニア職も、比較的未経験者に対して、寛大です。 ある程度やる気があれば、ほぼ必ずどこかの 会社に入ることができます。 というのも、今の時代は、エンジニア職が 圧倒的に足りていないのです。 それは、開発というビジネスがメインになってきている のと、Webの技術がどんどん新しくなっているからです。 また研究・開発・設計などの人材不足は深刻的で、 現場からどんどん昇進していっている状態です。 技術職に着くと、こんなスキルが身につきます。 1.技術力 2.設計や企画など、ビジネスの上流工程にかかわる力 3.ドキュメント作成力 また、技術職の魅力というと・・・ 1.モノを生み出せる喜び 2.自分の考えが具現化される喜び 3.内勤であること 4.最新の技術に触れられること 5.世界共通言語を覚えられること 最近は、充実した研修で若手を育てる企業も増えており、 早い段階でのキャリアアップを目指す方には いい職種かもしれません。 ただ、ロジカルな内容が多いため、 自分の思考方法もロジカルな方向に調整できるように 日々努力をしましょう。 また、どのようなエンジニアを目指すのかを 明確にしておくと、自分が何を学ぶべきかが わかりやすくなり、大きな成長を促すことができるでしょう。
投稿者 want 29日 11:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未経験者のための職種研究
営業職は未経験者の方でも、採用されやすいポジション。 求人サイト・求人情報を見てもらえるとわかりやすいと思いますが、 多くの企業で未経験者歓迎!としています。 これは、営業職が誰でもできることを指し示している わけではありません。 実際は、誰にでも営業職になれる可能性があるということを さしているのです。 営業職に着くと、こんなスキルが着きます。 1.交渉&折衝能力 2.ビジネス力&企画力 3.人脈 また、営業職の魅力は、以下になります。 1.お客さんなどとコミュニケーションができること 2.お客さんから、直接感謝されること 3.会社を直接的に支えている感を持てること 4.仕事をしている上での達成感・充実感 5.インセンティブをもらいやすい環境 1度営業職に着いて、何年間か過ごすと、 多くの企業から誘われやすくなるのも魅力です。 また、営業職出身の社長は多く、 社長になりたい!!起業したい!! そんな方にはぜひ1度は体験していただきたい職種です。 数字数字の世界なので、 そこにストレスを感じる方もいるでしょう。 ですが、 そこに恐れを抱いていてはいけません。 最初は数字は挙がらないかもしれませんが、 それは手法の問題です。 すぐにあきらめずに、いろいろな手法を 試行錯誤してみましょう。
投稿者 want 28日 10:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未経験者のための職種研究
転職の面接に一緒に同席していると、 応募者がすごい緊張していることがわかる。 手が震えたり、すごい汗をかいていたり。 時には、人事担当者の質問に頭をかきむしる人もいる。 仕事を探している人にとっては、 それが長期に及ぶと、ものすごい不安感に さいなまれるようになる。 だから、面接をする段階から、 自分が弱者だと思ってしまうような傾向が あるようだ。 もちろん、それがいけないとは言わない。 だが、人間は対等なのだという ことを念頭において、人と人との関係で トークをすれば、確実に コミュニケーションをこなしていくことが できるはずだ。 それが自信にもつながり、 いい意味での緊張感を保つことができるようになるはず。 転職の面接で緊張するのは当たり前。 初対面だし、大事な仕事のことだから。 それなら、縮こまる緊張ではなく、 張りのあるいい意味での緊張をを していく方がいいのではないだろうか。
投稿者 want 27日 11:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 今日の面接コメント
テーマパーク業界。今回は話題の映画館ビジネスも 含めて、ご紹介いたします。 映画館では、シネコンが店舗数を増加させている。 シネコンとは、同一の建物に複数のスクリーンがある 複合映画館のことを指す。 いわゆる、入れ替え性で、混雑が少なく 映画を見られる施設だ。 ワーナー・マイカル・シネマズなどのシネコンが 店舗数を増やしており、近年では、 ショッピングモールには必ずシネコンというくらいに なっているほどだ。 ワーナーの対抗馬となるべく、 2007年4月に、ユナイテッド・シネマと 東急レクリエーションが提携。 全国の大都市をカバーするネットワークを構築した。 東京ディズニーリゾートの2006年度の総入場者数は 05年度に比べ4.2%増加して過去最高を記録した。 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは 2005年度比4.6%増加し、 2年連続で前年実績を上回った。 これは景気回復や記録的な暖冬が集客の追い風に なったと考えられる。 だが、2007年にはその増収増益には陰りがでており、 特に東京ディズニーリゾートは、 集客のできるアトラクションが減っているため、 収益の大幅な低下が始まっている。 また、東京ディズニーリゾートなどの大規模な テーマパークの減収減益の理由としては、 身近で安価な温浴施設やフードテーマパークなどの 都市型レジャーが人気になっているからというのもある。
投稿者 want 26日 11:51 | コメント(0) | トラックバック(1) | 業界研究
アミューズメント業界というと、 夢のある業界で、志望者もとても多い。 だが、この業界は、景気に左右されるため、 業界自体の動きが激しい。 たとえば、ゲームセンターなどは再編が進んでいる。 2004年10月、「セガサミー」が登場した。 これはパチスロメーカーのサミーとセガが 共同持ち株会社を設立し、多様なコンテンツを もつことでシナジーを強化して、他社の上を 行くための手段として実施されている。 また、不採算店舗の閉鎖が徹底され、 セガやナムコなどの大手は集客人数の多い ショッピングセンターへの出店を 増やして、売り上げ増加を狙っている。 また日本のアミューズ業界といえば、パチンコ。 ダイナムやマルハンなどの大手が積極的に出店。 市場規模は40兆円ともいわれる この業界は、かかわる人間も多いが、 そのイメージの悪さから、 優秀な人間のリクルートに苦労をしている。 とはいえ、全国で、 14,000店舗もあるパチンコ店。 日本からこの業界がなくなることはないだろう。
投稿者 want 25日 11:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 業界研究
転職活動の動機で、自分がわがままかと疑問に思う人がいる。 転属を希望していた部署に行けなかったから、 やめるのは、わがままでしょうか?なんて話が、 たとえばあります。 一言で言えば、わがままかもしれません。 でも、私は、そう思いません。 こだわる部分が仕事内容というのは、 すごくわかりやすいと思っています。 ただ、その技術が足りているのであれば というのには基づきます。 技術のないエンジニアがディレクターを 目指していたとします。 でも、コミュニケーションが苦手なら、 アシスタントディレクターから、 始めないといけません。 技術知識だって、もっとつけなくてはいけませんしね。 だから、会社の内部だけを見ているのだけではなく、 外部に目を向けて、自分のスキルが その職業に足りているかを 見てみる必要性があるかと思っています。 転職活動も面接もある意味では、 そのツールのひとつです。 こだわりを持って、仕事を探す。 そんな人はわがままかもしれませんが、 そこにFITした瞬間から 確実にうまくいくような気がします。
投稿者 want 24日 11:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 今日の面接コメント
会社であまり面倒を見てもらえない、 コミュニケーションがうまくまわらないから、 気疲れしちゃう。 そんなことが原因で、 転職をしようとする人もいます。 それ自体はいいのですが、 こういうタイプの方にありがちなのは、 企業風土の違いに喜んでしまうところです。 求人票を見て、その仕事内容を説明しているうちに 目を輝かせて興奮するのです。 その興奮状態のまま面接をすると、 確かにいい結果につながります。 比較的採用されやすいのです。 だが、次の職場でも同じような現象が 起きる可能性があるのです。 良くも悪くもコミュニケーションは 本人の問題にもよるので、 そこをいかに反省して、 うまくこなしていけるか。 大切なのは、次の職場で、 しっかりとキャリアアップできることだと思います。 元々の問題でつまづいてしまうようでは、 ちょっと残念な形になっているな~って思います。
投稿者 want 23日 11:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 今日の面接コメント
先日、28歳の女性と面談をしていたとき。 なぜ、私が働くのかを聞かれました。 長い時間を費やすのにふさわしい仕事を 見つけたからです。 と答えました。 では、見つからない人はどうすればいいのか?って 質問をされました。 私は、そういう人にはこう答えます。 「一日の中のもっとも重要な時間帯を職場で過ごすから、 自分のやりたいことを探すことが、楽しい人生に なるのではないか」と。 要は、長い時間働くこと、 それは生活していくうえで必要なこと。 その必要なことを楽しくするために、 楽しく働く方がいい。 だから、楽しい仕事を見つけるんじゃないかと。 なぜ、働くか。 そういう意味では、生活のためってところが ありますが、せっかく生活のためとはいえ、 貴重な時間を使うのであれば、 楽しい仕事をした方がいいと思いますよ。
投稿者 want 22日 11:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 今日の面接コメント
先日、20代後半の男性と転職に関する面談をした。 そのとき、面接についてのキャリアコンサルティングなどを していたのだが、 彼の応募方法が面白かったのだ。 まず、職種を決める段階で、 消去法。 自分は新規開拓営業をしたくない。 かといって、内勤もいやだから、 ルート営業がいい。 ITのエンジニアもITとか弱いから、 参加したくない・・・とか。 これはこれでひとつの考え方だなって思います。 好きを見つけるのは難しいけど、 嫌いを見つけるのは簡単! という人間心理的には すごくロジカルだと思っています。 ただ、ちょっと仕事をするうえでは モチベーションが低いような気がしました。 もちろん、全員が全員仕事を感情で する必要はありません。 しかし、モチベーションとなる気持ちが 少し欠けているのは気になりますね。 そこで、何が好きか。 そう、これを探すのは、仕事をしながらって ところもあることをお話しました。 納得してもらえているといいなぁ。
投稿者 want 21日 11:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 今日の面接コメント







