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日本の転職活動者・就職活動者に送る面接コメント~転職&就職の秘訣~採用,面接,採用方法,転職,就職,秘訣,エントリーシート,履歴書,職務経歴書など
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2008年05月
転職の面接は、なぜ行われるのでしょうか?
書類選考だけでも、その能力の高低などは図れるでしょう。
それでも面接を実施する理由を考えてみると、
人事が面接時にチェックするポイントが浮かび上がってくるはず。

■人事がチェックするポイント
1)応募者のコミュニケーション能力
いわゆる、言葉のキャッチボールができる人かどうかという
点をチェックされます。

2)質問の内容を瞬間的に理解し、回答できるか
多少言葉に詰まっても良いのですが、相手が聞きたいと
思っている内容を、きちんと答えられるかがチェックの
ポイントです。

3)清潔感
一緒に働く上での最低限の部分の身なりが
しっかりしているかどうかをチェックします。

人事は、人事以外の職種のプロではありません。
したがって、細かい能力までは見れません。

ですので、その場の雰囲気を汲み取りながら、
ちゃんとコミュニケーションが取れるか、
という基礎能力を見るしかないのです。

転職の面接前に、ぜひ1度、
上記3ポイントを見直しておいてくださいね。


7月のボーナス。これをもらった後に
転職をしようとする人は多くいます。
人情ですよね。ここは。

そんな中で、さっそく夏向けに転職活動を
始めた人に出会いました。

入社は8月中旬以降で。という条件で、
仕事を探して欲しいとのこと。

確かに、もう2ヶ月前なので、
そろそろ動いておきたいのでしょう。

引継ぎに、仕事探し。
これが重なると、結構大変な想いをします。

みなさんも、夏以降の転職をしたいのであれば、
そろそろ、そんな時期です。

ぜひぜひ、動き始めてみてくださいね。

最近、企業の採用ニーズは変わってきています。
それは、いい人を上手に採用しようという方向に
変わってきているのです。

以前は、たくさん採用して、育てて・・・って
形式も多く存在したのですが、
近年の不景気のせいもあって、
採用は一発でいい人材を採用したいと思っているようです。

その結果、転職者も競争率が上がっているのが現状です。
そこで、他の転職者と差異を出すために、
最近オススメしている手法が、
「職務経歴書を、企業ごとに変える」という手法です。

これは何かというと、単純にアピール内容を変えるということです。
営業職への転職であれば、より営業的な内容を。
PCを扱う企業であれば、PCに強いところを
アピールした内容に変えたり。

大きく変えることはないのですが、
アピールポイントをしっかりさせることで
採用担当者に、はっきりと自分の長所を
印象付ける。
たったこれだけで変わるのです。

みなさん、ぜひ1度試してみませんか?

たまたま今日、第二新卒の方の転職面接を拝見しました。

営業マンの採用で、1年は営業経験があるとのこと。
すごい真面目な方で、額には汗。
いやぁ、明るくはきはきと答えているので、
とってもいい方そうです。
言葉遣いも、身なりもきっちりしていました。

ですが、残念ながら、この方は、
NGとなりました。

何がそうさせたのか?

それは、笑顔がまったくなかったのです。
緊張していたのはわかります。
だからといって、笑顔なしで面接を
受けるようでは困ります。

というのも、営業の面接です。
これが事務職とかでも厳しいとは思います。
社内の雰囲気というものがありますから。
ましてや、営業職は、取引先との商談も多く、
緊張を強いられる部分も数多くあります。

それなのに、その状態では、ちょっと厳しい。。。
という判断だったようです。

第二新卒は確かに実績がないので、
こういう人間的な部分が、採用の基準になります。

第二新卒の皆さん、転職の面接の際は、
人柄的なものをきちんと表現し、
笑顔で面接を受けるくらいがよいですよ!!



社員に対して、
キャリアプランの見直しを3年に1度義務付けている
企業がある。

これはとてもいい習慣、制度だなっと感心しました。

ところが、この会社の人事の方が
少し嘆いていました。
キャリアプランの見直し後、2~3ヶ月で、
退職を申し出る方が増えるのだとか。

確かに、キャリアプランを見直すと、
気づく人も出てくるでしょう。
---------------------------------------------------
1.どんな仕事をしているとき、自然と力が出せたか?
2.力が発揮できた仕事は何か?
3.力が発揮できなかった仕事は何か?
---------------------------------------------------

この3つを論理的に考えていて、
働いている会社を辞めようとする人がいるらしいのです。

これはこれでいいのかなっと思いますけどね。
転職をするポジティブな理由ですもんね。

みなさんも、転職活動をする前に、
しっかりと、この辺の分析をしてみてくださいね。



最近、短期間で転職を繰り返す人が増えています。
ポジティブな転職が増えているなら良いのですが、
ただ、人間関係がつらいから、とか、
そういう理由の転職が増えているそうです。

もちろん、転職への抵抗感が薄らいでいるとか、
そういうのものあるかと思いますが。。。
(ちなみに短期間とは、1~2年を指します)

こうした転職を繰り返す人の多くは、
自己分析が不十分で、覚悟がなかったから・・というのが
あります。

え?そんなことはない。ちゃんと、自分の能力や
適正などは考えた、分析したよ~という方も
いらっしゃるでしょう。

ですが、ここでいう自己分析は、
心の分析です。

転職に踏み切った理由とは何か?
その理由は、会社を辞めることで、
あるいは別の会社で働き出すことで
解決するのかどうか?

自分の将来をどうしていきたいか?
そして、その将来は
どんな会社で、形付けられるのか?
ここを論理的に分析していないからなのかもしれません。

自己分析にも、いろいろと方向がありますが、
まずはこちらをしっかり把握してみてくださいね。

不動産業界への転職って聞くと、
わりと多くの転職経験者は簡単そうな
イメージがつくらしい。

しかし、昨今では企業側のニーズが拡大し、
かつ多様化しているせいか、
確実に転職のハードルは上がっている。

そこで、ジェイックという企業が、
『不動産業界転職ナビ』というサービスを展開している。

ここは不動産業界経験者のための転職支援サービス。
ディベロッパーからアセットマネジメント、
建築、建材、設備、住宅販売、賃貸仲介、
プロパティマネジメント、建物管理まで、幅広い分野の
転職を支援している。

各社の決算から考えると、
一部の企業を除いて、減収減益の企業が多い状態です。
昇給の目処がないなら・・・
不安定な会社で働き続けるのは・・・

そういう方については、ぜひ1度見てみてくださいね。
http://www.e-jinzai.co.jp/


中国で今年卒業予定の大学生に就職アンケートをした企業がある。
その結果で面白いことがわかった。

それは大きくわけて2つ。
1.就職希望先人気トップ50社のうち31社が
  国内企業となったこと。
2.外資系企業への就職希望離れが進んでいること。
※中国経済網がこれを発表している。

ちなみに外資系企業で人気のトップは、
1位:IBM
2位:マイクロソフト
3位:P&G
4位:レノボ
5位:グーグル

業種別では、IT・通信関連が一番人気。
商社、金融・保険、電力・石油などエネルギー関連、
官公庁と続いた。

ちなみに気になる報酬面ですが、
初任給で、3,000元以下が平均だそうだ。
仮に、3,000元でも、
単純にレートで換算すると、約45,000円。
まだまだ人件費は日本に比べると、数字的には小さい。
だが、、、元って、本当にレートどおりではないことも
ありそうなので、ここは単純に比較はしきれませんね。



転職活動の職務経歴書。
大事な書類選考を突破するための要素ですね。

そこで、結構がんばって書いてくださる方が
いらっしゃるのですが、
意外と、そのがんばりが職務経歴書に
あらわれていない場合があります。

でも、そんなこといわれてもわかんないよ~。
というあなたのために、
「簡単に」職務経歴書+履歴書を
パワーアップさせる技をひとつ。

簡単です。
パワーポイントでも、ワードでもいい。
大きな文字で、自分の得意なスキルを
3つ書く。

「キャンペーンの企画立案が得意!」
「企業の広告活動に携わって5年!」
「システムの仕様検討に自信あり!」

こんなかんじでOKです。
ポイントは大きな文字で、
その書類を作ること。

たった、それだけで変わります。

なぜなら、大企業の書類選考は本当に大変で、
1枚1枚をきちんと見てもらえるとは
限らないからです。
また、インパクトのある書類があるだけで、
あなたを理解しやすくなります。
人はわからないものを不安に思い、
嫌います。

その分、プラス効果が発生します。
ぜひ使ってみて下さいね!!

最近、転職をする、あるいは転職をしようとしている人たちから
聞いてみました。

転職活動を始めた主な理由は、
1.給与が低いから
2.能力/適性を活かした仕事ができないから
3.キャリアを伸ばすことができないから
4.納得のいく評価制度がないから
というような4つのものがあります。

ですが、その裏には、結構人間関係が潜んでいます。
・社長が好きじゃない。
・同僚との仲がうまくいっていない
・部下が腹立たしい
・家族の経済的事業が変わった

転職というのは、確かにプラスの要因を
求められるものです。
しかし、事情や動機というのは
全部が全部明るいものとは限りません。

ただ、コンサルタントをしていると、
そういう部分が一番聞きたいことになります。
悩みが解決する職場を紹介したいからです。

それが真摯な想いだと思っています。

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年齢 29歳
性別 男性
所在地 東京都
血液型 AB型
生涯入社数13社。面接回数は500回以上!
でも・・・今では、
某IT系大企業で面接などもしています。
日によっては、毎日3人以上も!?
つまり、面接の生え抜きの達人!?
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