TOP | アーカイブ | サイトマップ | アルバム | 検索 | プロフィール
日本の転職活動者・就職活動者に送る面接コメント~転職&就職の秘訣~採用,面接,採用方法,転職,就職,秘訣,エントリーシート,履歴書,職務経歴書など
TOP > アーカイブ > 2008年06月
1 2 3 次のページ> 1/3page
2008年06月
世の中にはたくさん真面目に働いている方がいます。
頭が下がる想いです。
でも、たくさん真面目に働いても、
その給料では生活していけないだろうって
手取りの人もいるのが現実です。

確かに仕事で稼げていず、真面目にもやっていない
人にはお給料を上げる必要はないですが、
真面目な方には、何とかしてあげたいって
思うのが人情です。

真面目に働いていて、お金が入ってこない環境を
ワーキングプアといいますが、
だいたいは、その会社の姿勢に問題があります。
経営陣がお金を取りすぎている可能性が
あるからです。

余剰金で新しい事業をしよう!とか、
そういうビジョンを語ってくれているので
あれば、我慢もできるでしょうが、
多くはそういう状態にありません。

そういう環境で働いている方、ぜひ
転職活動をしてください。
企業は有能な人を求めています。
皆さん、自分の積極的な活動で、
自分の待遇を変えていってください。

頑張って生活をそれなりにすることは
大切なことです。
人に迷惑をかけず、法に触れないように
頑張るのであれば、それは素敵なことです。

ぜひぜひ転職活動をやってみてください。
損にはならないはずです!!

本日お会いした方はまだ若い転職者。
23歳の方でした。
高校を卒業して就職。そして、5年目。
エンジニアとして働いている方でした。

この方、目の前の仕事に埋没しているうちに、
それでいいのかと疑問に思って、
転職活動を始めたそうです。

話を聞いていると、今の仕事から何をすればいいかが
わからなくなっているかんじでした。
将来どうしたい?なんて漠然とした質問では
答えられない・・・といったかんじです。

そこで、ネガティブな話をしました。
やりたくないことはなんですか?
1)営業職は嫌ですか?
2)販売したくない相手はどんな人ですか?
3)飛び込みとかは嫌ですか?
4)人は嫌いですか?
5)仕事をしすぎて、プライベートな時間を失うのは嫌ですか?
etc

僕は最近、この手のネガティブなワードを
聞き出すことが転職活動者から
本音を聞きだすことだと思っています。

迷っている人に、
何がしたい、とか、正しいとかを聞いても、
実際、まともな回答は出ません。
迷っているくらいですから。

そう考えると、ネガティブな事柄をヒアリング
するだけで、結構変わってくるものです。
具体的な話ができます。

みなさんも、自分の転職活動で指針を見つけたら、
ぜひ誰かにやりたくないことを話してください。
結構見つかるものですよ、やりたいことが。

転職で仕事を探しているときに、漫画を読む人が増えているとか。

その相関性について、漫画評論家のAさんと話をした。
Aさんいわく、
「最近はビジネス漫画も増えてきている。そのため、
 自分のモチベーションを高めるために
 読む読者が増えているのではないか」
とのことだった。

確かにサラリーマン金太郎などは、多くの人から
ポジティブなコメントを寄せられている。
「何事もやる気で上がって行けるんだ」
「勇気を持って、全力で何事にも立ち向かっていく金太郎に感激」

こういうところから、多くの人は転職で
落ち込んだりしている中で、
漫画を読んで、その気持ちを奮起させているようだ。

確かに、転職時期は、気持ちも消沈するし、
ちょっとしたことで、
気持ちが傷ついてしまうくらいにナイーブになっている。

そんな中で考えると、
転職と漫画の関係は相性がいいのではないかと
思えてくる。

ちなみに、ビジネスマンガの人気ランキングはこちら
http://career.oricon.co.jp/news/44899/#rk

人材紹介業をやっているので、多くの転職希望者に会います。
転職希望者の多くは、真実を語ります。

しかし、傾向として気づいたのですが、
営業系の転職希望者は、比較的、僕ら人材紹介会社の
人間に対しても嘘をつくことがあります。

人材紹介会社の人は、転職者にとって
味方です。
そういう実績ややりたいというなら、こんなお仕事いかがですか。
という風に提案するのが仕事のひとつなので、
嘘をつかれてしまうと、
そもそものその部分が、ずれてしまう。

その結果、適切な人材紹介ができなくなってしまう。
面接では、確かに、このような方は
いい結果を出すことがあります。
しかし、元々の希望と一致していない職業に
ついてしまい、その結果、不幸な仕事人生を・・・

またこの手の方に多いのが面接官が現場の方だったとき
数字的な嘘だと見破られてしまうこと。
嘘をつくのはよくありません。
当たり前のことですが、それだけで面接不合格。

ですから、人材紹介会社の方に対しても
そうですが、嘘をつかずに
きちんとキャリアを、自分を説明できるように
してくださいね。



今日、面接のサポートで、転職者の面接についていった。
この転職者、派手好きな方で、
僕と面談しているときも、カッコつけてしゃべっていた。
「これからのITは、セオリーどおりじゃダメだ」
なんてことを言いながらも、
「セオリーがわからないので、IT業界はイヤだ」
とか、
「IT業界って、無駄な仕事が多いんですよ」
とか。

僕自身がIT業界の人間でもあるので、
セオリーもあるし、会社によっては無駄な仕事が
ないことを知っている。

なので、結構この転職者については
いさめるような発言を多くしていた。

しかし、この転職者、困ったことに
面接で、カッコつけての発言をなんとか
しようとする。
それが勝負だと言わんばかりに。

ここで理解を正しくしておきたいのだが、
面接で大切なのは、適度なバランスであって、
インパクトのある発言ではない。

あまりに発言のインパクトがある方が
嫌われる可能性が高い。
目立ちすぎるのは、日本企業であれば
難しいからだ。
それに、転職の面接時に白けてしまったら・・・
転職の面接時に、このような危険性も高いからだ。

皆さん、転職の面接は出すぎずに、
カッコいい言葉を使うよりも、
着実に誠意を伝えることに苦心しましょう。


2008年6月16日、インテリジェンスが、
2008年の人気転職企業ランキングベスト10を発表した。

順位 	企業名
1 	トヨタ自動車
2 	グーグル
3 	ソニー
4 	松下電器産業
5 	資生堂
6 	マイクロソフト
7 	任天堂
8 	フジテレビジョン
9 	全日本空輸
10 	ホンダ

この中身を見ていると、
Googleがすごい。
就職を志す人間の中、学生から見ると、
そこまでは高くないのに、
転職だと一気に2位になっている。

これは社会を知った上でのGoogleの
従業員満足度を徹底した会社精神に
心打たれているからではないだろうか。

楽天は16位、ヤフーは19位、アップルジャパンは27位
という順位から見ても、
WebとITというのを軸にした企業への
大きな憧れが見えるような気がする。

とはいえ、商社の名前がなくなっているのが
面白い。時代だろうか。

ゲーム企業が1社、家電が2社
自動車が2社、ITが2社
飛行機が1社、メディアが1社
化粧品が1社。

本当にバラけている。
こういう意味では、転職者の希望が多様化している
現在の転職事情が垣間見られる。

※参考:ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0806/17/news031.html

IT業界の方の多くは、転職の広告を信じているのか知りませんが、
転職の動機が、より高い年収を目指している、という視点に
変わっていっているそうです。

これはソフトバンク・ヒューマンキャピタルのアンケート調査で、
1年以内に転職活動をしようと考える25~35歳の
ビジネスパーソンのうち、
54.0%が転職の検討理由として
「より高い収入」を挙げた。
2007年に行った前回調査の32.4%から大幅に増加した。とのこと。

ソフトバンク・ヒューマンキャピタルに
入る人はIT業界の人が多いそうなので、
おそらくはIT業界の人の答えに近いだろう。

記事によると、
現在の職場への不満、新しい職場への期待については、
いずれも「給与・待遇」が最も多かったそうだ。

もちろん、IT業界は比較的残業が激しいですからね。
そのせいもあるのでしょうか。

※出典:NIKKEI BP-NET
http://www.nikkeibp.co.jp/news/flash/575564.html
晴れて転職に成功して、HAPPY!!なんて思っていたのに、
意外と、高いストレスに悩まされて、再度転職活動開始。

実はこれ。悪循環です。

意外と高いストレスに悩まされる原因は、
1.人間関係
2.もう辞められないという追い詰められ感
だそうです。

特に1番については、ストレスを溜めないようにするために
しっかりとした振る舞いが必要です。
基本は、
・会社の人の名前を覚える
・電話は進んで取るようにする
・自分を覚えてもらえるように
 積極的にコミュニケーションを取る

たとえ、マネージャー職でも、これを徹底することで、
ぜんぜん周囲からの評価が変わります。
くだらないことで陰口をさされて
人間関係が悪化するよりは、
社会人として基本的な動作を行うことで、
周囲からの評価を高めましょう。

それをすることでこそ、
ストレスを高めないようにしましょう。

改めていいますが、
転職後すぐの転職は悪循環です。
やめましょう。


たまたま、先日から40代の方の面談が続いている。
転職の動機は、ほとんど人間関係に近い。
いまだに存在する大企業の派閥争いに破れた的な話だ。

しかし、人材紹介では、なかなか難しい。

というのも、
1.40代にもなると、潜在能力として
  会社側が採用をしようとは思わないこと。
2.人事が自分よりも年齢が上の方を積極採用しないこと。
などがあげられる。

もちろん、もともと同じ業界の方で、
売上数字が明確な営業マンなら、話は別でしょうが。

そこで、40歳を過ぎた方の場合、
縁故でのご紹介による転職を進めている。
やはり、人間は伝。
この伝に沿って、物事を進めるくらいの方がきれいに
転職が進むと考えられます。

ということは、40歳を迎える前までに、
そのくらいのご縁をきっちり身につけておかないと
いけない!ということです。

しっかりとした味方をつけられるように
しておきましょう!!

眞鍋かをりのブログをたまたま見ていたら、
転職についての面白い記事を見つけました。
http://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_5b01.html

要点だけまとめると、
今までの会社では仕事をだいたい覚えて
新しいことはしなくても良い環境に。
そこで、そろそろ新しい職場で
ステップアップしたいと思って転職したら・・・

新しい会社では、今までの自分じゃ通用しない。
必死で勉強して失敗しながら仕事。
これが久々の経験。
でももういい年だったりするので、
若造とは周りが見てくれないから、けっこう大変。

そんなかんじです。

この眞鍋かをりの言葉に嘘はないでしょう。
多くの転職者が感じることだと思います。

でも、それ自体は当たり前のことです。
むしろ、この失敗をしながら
新しいことに挑戦することで
ビジネスマンとして
ステップアップするのですから。

かっこわるくてもいいから、
頑張りたい!!

そういうポジティブな気持ちを持っている方は
ぜひ転職活動に挑んでください。
そうではない人は、
上の内容について、よく考えてから
飛び込んで見てくださいね。




1 2 3 次のページ> 1/3page
キャリアのGPS
大人の女性に人気小説サイト「GPS」
キャリアアップにも最適!
カレンダー
< 2008年12月 >
30 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 1 2 3
Profile
want
年齢 29歳
性別 男性
所在地 東京都
血液型 AB型
生涯入社数13社。面接回数は500回以上!
でも・・・今では、
某IT系大企業で面接などもしています。
日によっては、毎日3人以上も!?
つまり、面接の生え抜きの達人!?
[エントリーの作成・編集]
RSS 2.0
RSS 1.0
ATOM 0.3
XHTML 1.0
CSS
WaBlog