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日本の転職活動者・就職活動者に送る面接コメント~転職&就職の秘訣~採用,面接,採用方法,転職,就職,秘訣,エントリーシート,履歴書,職務経歴書など
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2008年08月
転職活動をしている若者と話をしていたら、
「DODAで非公開求人が多いのは、本当なんですか?」
なんて、まるでインテリジェンスの宣伝マンみたいな質問をされた。

しかも、こちら、インテリジェンスさんではないんですけどね。。

こちらとしては内部情報が多いわけではないので、
一般的な話で回答をしました。
「うーん、多いんじゃないかな」

というのも、一般的に人材紹介会社は、
一般に公募しているネタ以外にもたくさんのネタを持っています。
いい人がいたら、紹介して!なんて
合コンみたいな発想で頼んでくる人事がいるからです。
その結果、公開はできないけど。。。って案件を
通常、人材紹介会社は持っているのです。

なので、インテリジェンスが昔から
企業とのパイプが強いため、そういう案件は
数多く持っていてもおかしくはないと思います。

ただ、人材紹介会社で、それなりの規模の会社なら、
おそらく、同じように非公開求人なんて
情報をたくさん持っているんじゃないかな。

私が関連している企業でも、
今年から本格的に人材紹介事業を進めているが、
500求人くらいは溜まってきている
ほとんどが非公開の情報だ。

そう考えると、
DODAは嘘はついていない。
多く持っているだろうって回答になる。

ただ、それはDODAだけではない。ってことですね。


先日、映画業界で宣伝やPRをしている方とお会いした。
そこで、映画業界の転職事情について
貴重な話を聞きました。

実際、映画業界と言うのは、非常にクローズな世界らしい。
新卒も少人数、アルバイトを大量採用して、
その実践の場で叩きあがってきた者だけが
映画業界で生き続けることができるという業界らしい。

他業種からの転職をしてくる人も少なく、
実際ほとんどが業界内部での転職だという。
出版業界にとても似ている構成だが、
映画業界は、少しだけ変わってきている。

それはお金の出資元だ。
雑誌業界は、そこまで創刊するのに莫大な費用がかかるわけではない。
しかし、映画ともなると、億単位のお金が必要となってくる。
少なくとも、数千万円の費用がかかってくるのだ。

その結果、だんだんと映画業界は衰退していったのだが、
お金のあるスポンサー企業がだんだんと進出し初めて行った。
その結果、映画業界にも、そのスポンサー会社から、
管理職として人が流れるようになっていったようだ。

また外郭的な位置にあったWeb制作会社なども、
PRという立場から、映画の製作に携わり始めた。

そして決定的なのが、
ファンドだ。
XX製作委員会という形で、お金を出し合って
映画を作る体制が一般的になってきたために、
もともと映画にかかわらない会社が数多く
進出し始めたのだ。
IMJなどはその典型だろう。

では、そんな映画業界への転職方法は?

それは映画にかかわる職種に入り込むのが最初の一歩。
そして、業界の人間との絆を強め、
製作委員会が出来た段階で、
映画の製作にかかわるしかない。
あとは金融系として入り込む。
最近のファンドで、映画製作ファンドというものが
出来ている。
そこの管理者として、映画に携わり、
それを元に、プロデューサーとしての位置を築くのが
ひとつの手法といえるだろう。


僕自身、営業経験はあまり多い方ではない。
しかし、いろいろな営業マンの話を聞いていると
客観的に感じることがある。

まず、営業スタイルの問題だ。

営業未経験者には、営業というと、テレアポ、飛び込み訪問を
イメージするだろう。
中には、ガムテープで電話と手を結びつける会社があるなんて
話を聞いて、それをイメージする方もいるだろう(笑)

しかし、営業スタイルというのは、業界によって様々だ。
DMやFAXを打って、その反響から営業をする業界。
不動産などが、そうだ。
はっきりいって、高額商材のため、「どうですか?」では売れない。
確かに、マンションの売買などは訪問をするかもしれないが
基本は反響営業をする。

逆に、テレアポをよくするのは、広告代理店。
比較的多くの企業がテレアポでの顧客獲得を行う。
だが、広告代理店も長くやっていると、
紹介営業というスタイルを取る。
知人の紹介で・・・というもので、
比較的話が進みやすいから・・・という考えがあるのだろう。

また、メールで営業する会社もある。
ITのシステム開発会社などは
割と、メールでの営業を行っている。
代表宛にメールを打ち、話を重くするという手法だ。

営業未経験の方だと、営業の仕方について
イマジネーションを持ちにくいかもしれないが、
大雑把に説明しても、これだけスタイルがある。

営業だからといって、電話が出来る必要はない。
営業に求められるのは、あくまで数字だ。
ここを意識して、営業職について考えてみておけば、
会社選びも変わってくるのではないでしょうか??


今日お会いした方は、27歳の女性。
今までは、金融関係の営業事務をされていた方でした。
8月末でご退職されるとのことで、次の仕事を
探しているということでした。

理由を聞いていると、
簡単な話、人間関係でした。
職場の新しい上長とうまくいかない。。。

よくある理由なので、
「では、転職のきっかけをなんと説明しましょうか?」
とお話しました。

すると、さっき話したじゃないですか?って顔をして
きょとんとしていた。

そこで、もっと前向きな理由があった方がいい話を
したところ、納得された様子なのですが、
なかなか、彼女からは出てこない。
僕から、
「では、今よりも一般向けの商品を扱いたいって話にしましょうか」
といったら、すぐに、それでOKです、という話になりました。

話をしていて、ふっと気づいたのですが、
自分が転職活動をしようという意識がすごく低い。
正直、驚きましたが、
考えてみれば、最近は、そんな人が多いです。

というのも、転職活動のイメージがわかない!!という理由から
でしょうか。
僕は転職のハードルが下がったからだと思います。
しかし、自分が転職活動していたときでも、
たくさんのこうしたい、ああしたい!というのが
あったし、それが転職活動者から出てきた。

最近は、そういう前向きな意欲を持った転職者が
減っているんだなぁ~と如実に感じた1日でした。

人材紹介業をしていると、いろいろな人に出会う。
その中でも、大手企業を志望する転職者に限っては、
ひとつの傾向があるな~って感じることが多い。

■大手企業への転職をする人の傾向
1)考え方が保守的
   - ポジティブな理由で大手企業への転職を志望する人は少ない
2)お金儲けよりも、プライベートタイム
   - 出世を諦めている状態で、どちらかというと
    自分の時間を使いたがる人が多い。
3)東京都出身の人よりも、他県出身の人の方が多い
   - 地方から出てきたことと関係性があるのかわからないが、
    東京都の出身者は、ベンチャーでもいいという人が多い。
4)福利厚生を気にする
   - 大手企業だからなのか、やたら、福利厚生を気にする。
5)自分への投資時間が少ない
   - 自分のスキルを伸ばすことに関して、あまり貪欲ではない

これはあくまで、僕が会ってきた転職者の中から、
感じた傾向をまとめたもので、
すべてがすべてとは言わない。

しかし、ひとつの傾向といえよう。

ここから、自分が転職者として、
大手志望の性格をしているかどうかを考えてみて、
もし、それにあてはまるようなら、
大手企業への転職志望にしてみるといいかもしれない。

ひとつのきっかけとして、お考えください!!


日経新聞のコラムで転職にかかわる面白いニュースを
見つけました。

なんと、
「40代の転職、5割が勤続年数2年未満」

これはすごい衝撃的でしたね。
最近の若い者は・・・なんて言っている
いい年をしたおじさんが退職したりするんですから。

これは厚生労働省の雇用動向調査(2006年)による数値で、
40~44歳の離職者のうち、53.9%が勤続年数2年未満。
45~49歳を見ても、勤続年数の短期化が目立つらしい。

では、なぜ、こんなことが起きているか。

思うに、この年代の人は、
1987~1991年のバブル時代の新卒だ。
この時期の人たちは、バブル期のちやほやから、
就職をしている関係上、
比較的、仕事に対する気持ちが薄いため、
1度会社を辞めてしまうと、
張り合いを失ってしまっているのかもしれない。

僕の先輩でも、このくらいの年頃で
独立をしている人がいるが、そういう方は
仕事に対して、とってもシビアだ。
だから、気持ちが切れることがない。
そういう方であれば、転職活動を
することはないとは思うが、
シビアに転職活動をすると思う。
そして、その会社にい続けられるような
努力をするだろう。

40代の上司が新しく入ってきた。
だが、すぐに組織になじめるかどうかはわからない。
年齢は関係なく、コミュニケーション能力の問題だからだ。


■参考:Biz-Plus
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/nbonline.cfm?i=2008082200809cs&p=1

面接のときは、どうしても緊張してしまいがち。
しかし、どんなに緊張しても、何も事態は好転しません。
そこで、事前に、何を話すかを固めておきましょう。

職務経歴書などは、そのカンペなので、これについては
問題ないでしょうが、質問と自己アピールは
どうでしょうか。

昨今、ビジネスの場では、問題発見力が問われます。
解決能力の高さも、もちろん大切ですが、
問題発見能力の高さについては需要が高いのです。
ということで、企業側は、質問を受けようと
必ず、面接者に、「何かご質問は?」と聞いてきます。
このタイミングを逃さず、きっちり、自己アピールしましょう。

■人事に対しての質問事項
1)縁があって入社できた場合に備えて、勉強をしておきたいのですが、
  読んでおいた方がいい本はありますか?
   ・この質問はいい質問です。
    人事担当者に「やる気」を感じさせます。
    同時に、自分が勉強屋であることを伝えます。
    また会社へ慣れようとしている姿勢もアピールできます。

2)御社の理想像でかまいません。
  どんなスキル・心構えの方を採用されようと思っていますか?
   ・この質問は会社概要、求人概要を出した上でしましょう。
   ・この質問の意図は、会社概要に出ている情報よりも
    より深い情報を聞きたい!とする質問なので、
    担当者の回答後に、再度質問をするパターンのものです。
   ・自分がその理想像に当てはまる人間であることを
    アピールする、ひとつの手法です。

3)縁があって御社に入社したときの上長はどんな方ですか?
   ・この質問も「やる気」を示す質問です。
   ・やる気と同時に、自分がその上司にあう人間である情報を
    引き出して、そこをアピールしましょう。
     (例)出身大学が同じ、年齢が近いなど。

このように、基本的に、「質問する」=「自己アピールする」です。
「質問はありません」なんて答えをしないで、
きっちり、自分をアピールできる質問をして、
内定をいただきましょう!!




中小企業に採用されるのは、結構難易度が高い。
予想がつき難い。
というのも、社長が人柄で採用するときもあって
そうなれば、ポンポンと決まっていく。
しかし、ほとんどの中小企業は
高スペックばかりを望み、
なかなか採用をしない傾向が強いからだ。

となると、
中小企業に入社したい方は、何を軸に考えればいいか。

そこで、今アマゾンで1番売れている採用関連の本がある。
これが大きな参考になるかと思う。
「辞めない採用、即戦力の育成で儲かる会社になる!」

この本は採用のケースバイケースが多くのせられており、
実際、ああこういう面接しているなぁって
感じさせられる部分も多い。
採用の現場というのは、面接者、人事担当者、その上司。
それぞれの思惑があり、難しい心理戦的な要素もでてくる。
それを、こういう見方をして、
面白い結果になっているんだな~って感じさせられる。

中小企業だと、人が集まらない。。。
という側面を、見事なまでに、
論破しており、逆に、これを面接者の立場から、
面接の場で説明・啓蒙することが
ひとつの突破口にも傾向があるなぁって思う。

ぜひひとつ、ご参考までに。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4860632915?ie=UTF8&tag=emunu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4860632915

企業の面接を一緒に聞いていると、
多くの人が職務経歴書の説明を得意としません。
長く、書いてあることをダラダラと読んでしまったり、
短く、かいつまみ過ぎて、何がなんだかわからない説明に
なっていたり。

そこで、今回は、意外と難易度が高いと感じられる
職務経歴書の説明方法をご紹介します。
1)自分のキャリア概要を冒頭で説明する
 ・「自分は今のようなこういう仕事をしたくて、こうしてきました」
  というくだりを冒頭に説明で加えましょう。
 ・上記のことをするだけで、職務経歴書の説明が
  とても論理的に聞こえてきます。

2)具体的に全部話すのではなく、概要と一例を挙げる
 ・どんな業界で、どんな仕事をして、どんな役割を果たし、
  どんな成果を挙げたかを、まず概要として説明する。
 ・その上で、一例として、「こんなプロジェクトがありました」と
  いう形で説明をしましょう。
 ・あなたを理解しやすくさせる手法のひとつです。

3)ポジティブな転職動機であることを伝える
 ・現在の会社を辞める理由は、さらっとポジティブな理由で
  説明をしましょう。
 ・冒頭で理想像を説明しているので、そこに行きつくために、
  どうしたいかを説明すれば良いです。
   御社のXXというサービスの販売を通して、
   ○○というノウハウを手に入れたいと思っています。 

基本的に職務経歴書の説明は、自分の歴史の説明。
自分大好きな人であればあるほど、説明は長く、
人事はうんざりする傾向にあります。
かといって、短すぎても、意味がありません。
こうなっている今は、こういうキャリアに基づいている。
だから、こんな能力・経験があるので、
御社のこの職種に適合する。
こんな流れで説明できると、とってもいいですよ!!
  
企業の面接の流れは、だいたい以下のようなパターンです。
 1.転職者の経歴説明
 2.転職者への質問
 3.転職者からの質問
ただ、この流れはあくまで大筋の流れで、
経歴説明中に、質問をしてくる担当者もいます。

しかし、そもそも、それが普通です。
経歴がある程度ある方であれば、
長くなるため、担当者も質問ポイントを
忘れてしまいます。
そこで、途中途中の質問を挟んでくるのです。

ただ、コミュニケーションと考えれば当たり前ですよね。
そんなことでペースを崩されないように、面接の
考え方をもう1度見直しておきましょう。

基本は、「人事に自分がその職に適合していることを認識させる」
ということです。そこに軸を絞って、
面接成功の戦略的なアドバイスをします。
1)経歴説明の途中で、人事が理解しているかを確認する
 ・経歴の途中途中で、今までの箇所で不明点がないかを聞く。
 ・こちらから聞くことでコミュニケーションが生まれる。
 ・一方的な感じになりにくく、コミュニケーションが上手な
  人間だと理解してもらいやすい。

2)人事からの質問に対して、質問で返さない
 ・質問に質問で返すのは失礼です。
 ・また、人事担当者も詰まってしまい、
  コミュニケーションが円滑にならなくなります。
  これが減点対象となる場合があるので、気をつけましょう。

3)どんな人が理想な人材かを質問する
 ・こちらから質問するタイミングで、確実に聞いておきたいことです。
 ・理想像の回答後、自分との近似点を明確にしておくと
  自己アピールしやすく、また人事も頭に残りやすいです。
 ・理想の人材を非難したり、自分との違いを明確にしては
  いけません。マイナスのイメージを与えます。

転職の面接とはいえ、コミュニケーションです。
あう人、あわない人はいます。
ただ、基本的には人です。
コミュニケーションが快適であれば、
それだけで大きなポイントになります。
また、ポテンシャルの高さと受け取ってくれます。

しっかりコミュニケーション、会話のキャッチボールをしましょう!!

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want
年齢 29歳
性別 男性
所在地 東京都
血液型 AB型
生涯入社数13社。面接回数は500回以上!
でも・・・今では、
某IT系大企業で面接などもしています。
日によっては、毎日3人以上も!?
つまり、面接の生え抜きの達人!?
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