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日本の転職活動者・就職活動者に送る面接コメント~転職&就職の秘訣~採用,面接,採用方法,転職,就職,秘訣,エントリーシート,履歴書,職務経歴書など
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2008年09月
先日、教科書の営業マンをしていた32歳の男性と会いました。
結婚をして、落ち着いてきたので、
ここらで転職をしておきたいとのことだったので、
どんなことを優先させて仕事を変えたいかを聞いてみました。

意外な回答でした。
「エンジニア、SEになりたいです」

経験があるわけではないが、
趣味で自分のWebサイトなどで色々試しているみたいだ。

結構なサイトで、キャリアはないかもしれないが、
これは面白い人になりそうだと思い、
いろいろな企業に打診。

その結果が、なんとWebプログラマーではなく、
Webの教科書のセールスエンジニアになりました。

ちょっと面白かったですね。こういう転職。

彼からわかったことは、
経験がなくても、その業界や職種に対しての
圧倒的な知識や経験があれば、
それを糧に転職ができるということ。

みなさんも未経験だからといって、
すぐに諦めてしまってはもったいないですよ。
色々な視点で、自分の転職先を
転職する職種を考えてみましょう!!

今回は新卒の就職希望者向けに、就職する前に、
転職について知っておいた方が良い情報をいくつかご紹介します!

1.転職ではなかなか難しい業界がある
   - 出版業界、銀行などは転職では就職しにくい。
   - 同じ業界内であれば、転職は可能なので、
    この道に進みたい時は、まずはこの業界に入りましょう。

2.転職活動は簡単じゃない。
   - たくさんの転職サイトがあるということは、
    転職は簡単そうだ~みたいな楽観的な発想は止めましょう。
   - 実は就職活動よりも、転職活動の方がシビアです。

3.転職は就職以上にコネが効く
   - 就職活動でコネを使って入社をすると、以降の転職で
    コネ入社が使いにくくなります。
   - 長い目で見れば、就職は自力でした方が良いです。

就職活動を始めたばかりの人には、
実際わからないことばかりなのが、
転職事情。

当たり前です。
転職活動をしている人でさえ知らないことが多いのですから。
しっかりとしたキャリアプランのある就職活動をすることが
できれば、もちろん素晴らしいですが、
多くの人はそんなことないと思います。

転職も視野に入れて、まずは自分を磨ける就職を
してみませんか。

未経験の職種への転職は比較的難易度の高い転職となります。
それは、特殊な目に見えるスキルを要しない営業でも
そうなります。

しかし、それでも未経験の仕事へ転職の道を
進もうとする方はいます。

特に最近では、職業訓練学校を経由して、
プログラマになろうとする方が多いようです。

プログラマーは、確かに実力勝負の世界です。
どれだけ正確に、そして早くコードを作成できて、
かつ要件を満たせるか。です。
仕事としてはすごく大変でしょうけど、
その創作の面白さに関しては、
クリエイターの醍醐味があると思います。

プログラマーになるには、
とにもかくにもスキルを身につけられるように
独学で、コードの作成などを
勉強していくといいと思います。
特にWebなんかは、そこら中にコードがちらばっています。
サンプル探して、いろいろなものを
構成していれば、それだけでプラスになることは
間違いないでしょう。

ただ、未経験でいきなり大企業のプログラマーになるのは
難しいです。
まずは小さな会社で社会人プログラマーとしての
経験を積んで大きくなっていきましょう。

この業界は新しい業界なので、
年齢はあまり関係ありません。
ご本人の努力次第です。
あきらめずに、ひたすらに頑張ってください。

営業職になろうと思っている転職活動中のあなた!
意外と求人は多いのに、なかなか採用されなくて
困っていませんか?

そんなときは、そもそも営業って、
どんなセンスを要求されるんだろうって
根本から考えてみてください。

営業職は、人と接する職種。
ということで「対人印象」や
「コミュニケーション能力」が重視されます。

そこで、面接時に心がけるのは・・・
 1.明るくさわやか、きちんとした外見
 2.豊富な身振り手振りでのコミュニケーション
 3.ハキハキとした話し方
 4.伝えたいことを具体的に説明できるか。
 5.相手に分かりやすくわかりやすい言葉で説明できるか。

とはいえ、営業職は、正直さと人間性が必要な商売です。
人間臭さをうまく表現して、面接をクリアしてしまいましょう!!

転職の面接を付き添ったりしていると、いい人間は、
すごく丁寧な挨拶をする傾向にある。

しかし、そうでもない人材ほど、挨拶が欠けている。
あるいは、挨拶なんて。。。みたいな
すました顔をする。

挨拶はまだいいとしても、転職の面接時に
マナー違反をする人間もいる。

みなさんも、この機会にチェックしてください。

1.携帯電話の電源は切る。
2.寝不足で臨まないように、睡眠をしっかりとる。
3.自分から名刺を渡す。
4.身だしなみをしっかりする。(スーツ着用など)

正直、面接は会社に訪問したときから
始まっています。
しっかり、このヘんをサポートできているだけで
転職活動は大きなポイントになります。

ぜひぜひマナーを守ってくださいね。
皆さんは、転職したいって思ったとき、
具体的にどんな企業名が上がりますか?

職種で探すから・・・と言っても、その職種で
有名な企業を探す人の方が多いでしょう。

そこで、今回は、一般的に転職したい企業として、
人気のある企業ベスト10を紹介いたします。

1位:トヨタ自動車株式会社
2位:グーグル株式会社
3位:ソニー株式会社
4位:松下電器産業株式会社
5位:株式会社資生堂
6位:マイクロソフト株式会社
7位:任天堂株式会社
8位:株式会社フジテレビジョン
9位:全日本空輸株式会社
10位:本田技研工業株式会社

こうやってみると、そうそうたる企業がならんでいますね。
業界で分けると、
 ・自動車:2社
 ・IT:2社
 ・メディア:1社
 ・飛行機:1社
 ・家電メーカー:2社
 ・化粧品:1社
 ・ゲーム:1社
こんなかんじですね。

コレだけ見ると、圧倒的に、男性のイメージに
左右されているかんじがしますね。
特にITと車が上位に多いのは、そこの
表れかもしれませんね。



効果的な自己PRについて、前回ご説明したところ、
好評でしたので、引き続き、今回は、
転職活動のときに、もっている資格をどうアピールすれば
いいかをご説明いたします。

もちろん、普通自動車免許とかではアピール材料には
なりません。
それなりの資格は必要です。

たとえば、簿記2級とか、MOUSE上級とか。
なんとなく、良さそうなレベルの資格をPRしてください。

さて、その資格をPRするときに大事なのは、
「なぜ、その資格を取ろうと思ったのか?」という
点に尽きてきます。

将来像として、設計もできるプランナーになりたいから、
設計士の資格を取りました。

こんなかんじで、将来の夢とリンクして、
その資格をPRすると、
人事採用担当者から、
ああ、この人は計画性の高い人で、
目標に向かって、しっかり頑張るタイプなんだなって
思ってくれるはずです。

正直、資格はアピール材料にしにくいところもあります。
しかし、資格があるということは、
その業界の知識があるという証拠。
これをPRしつつ、人柄として、
自分がいいタイプの人間であることをわかるように
説明してあげましょう。

転職をまだ1回もしたことのない人にとって、
転職の職務経歴書で自己PRを書くのは、
結構大変だったりしますよね?

そこで、今回は、転職バージンの方向けに、
簡単で、割と立派な自己PRの書き方をお伝えします!!

自己PRの基本は、人事採用担当者に
あなたが欲しい!とか、興味を持ってもらえること。

そこで、自分がどんなに凄い技を持っているかを
アピールしましょう。

凄い技って、そんなのないよ~って方もいるでしょう。
大丈夫です。
必ずありますから。

こう考えてください。
自分のやってきた仕事で褒められたとき、
自分でうまくいったなって実感したとき。
そのときのことを説明して下さい。

ただし、説明の仕方として、
「先輩にXXしなくちゃいけないって忠告しました」
とか。
1文で終わるのは、ダメです。
まったく凄さを感じない。

「XXという企業から100万円の受注をしました。
 この商材は、通常単価20万円くらいなのですが、
 先輩にアドバイスをしたことで、先輩の
 着目点が変わり、僕はその着目点を中心として
 セールス活動を行った結果、通常の5倍の成果を
 出せました!!」

こんなかんじで、
 1.他とは違う
 2.通常のX倍
 3.これは自分の活躍によるものだ
これをアピールするような文章を書きましょう。

たったこれだけで、あなたの自己PRは素晴らしいものになります。
ぜひ1度転職活動時には、試してみてくださいね。

最近、履歴書や職務経歴書を確認していると、
すごく有名な会社の名前をたくさん見ます。

多くの転職者は、有名企業or人気企業で、
つぶれそうってうわさの企業の方です。

IT系などの企業では、こういった人材を
喜んで迎える企業と、そうではない企業とに大きく
二分されます。

というのも潰れそうだから、他の企業に転職する人材って
自分ところでも同じことをしそうだって判断があるみたいです。

実際、最近良さそうな経歴の人は多くいますが、
スピリットとかモチベーションを
聞いていると、
やはり、実質的に優秀な人材は少ないのだなって
思わされます。

だから、自分の経歴上、
有名な企業がないからといって、
卑下しないでください。
最後は、その方のスキルとスピリット、
そしてモチベーションだからです。

もちろん、ご縁もありますけどね!!


面接で、「前の会社をなぜ辞めたんですか?」という
質問をされたとき・・・

多くの転職サイトや転職コンサルタントで
「前向きな理由」を話してください。と
書いてあったり、伝えたりしているのにも関わらず、
NGな話をする人がいる。
聞かれたから・・・って
そこまで重く話さなくてもいいのにってことがあります。

もちろん、面接官は正直に語ってもらいたいと思っています。
ですが、あくまでも面接官も人間です。
マイナスの話をする人と一緒に仕事をしたいとは
感じません。

素の自分で会話をすることはもちろん大事です。
しかし、愚痴をしゃべっても、
誰も喜ばない結果しかでません。
友達と会話をしていても、愚痴の多い人の
話は聞きたくないですもんね。

転職の面接も同じです。
ポジティブな会話を心がけてくださいね!!

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Profile
want
年齢 29歳
性別 男性
所在地 東京都
血液型 AB型
生涯入社数13社。面接回数は500回以上!
でも・・・今では、
某IT系大企業で面接などもしています。
日によっては、毎日3人以上も!?
つまり、面接の生え抜きの達人!?
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