2009年02月
CAREERzineというサイトで展開している年収診断コンテンツ。 ちょっとこれが面白い。 真面目な感じではなく、新橋の居酒屋で、 サラリーマンが気楽に・・・というイメージで 年収診断ができるコンテンツ。 診断コンテンツと同時に、 年収アップの極意を教えてくれているんです。 もともとCAREERzineというサイトは、 プログラマやウェブマーケターなど、 IT&ウェブ業界でのキャリア構築を支援する無料の 転職支援サイト。 翔泳社が運営しているサイトです。 いろいろな転職に関するノウハウが掲載されているので、 ぜひ1度見てみてくださいね。
投稿者 want 28日 10:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | コーチング
『イーキャリアプラス』で、転職についてのアンケートを行って、 その結果で、面白い内容を発表していた。 転職をしない人側の気持ちが公開されていたのだ。 転職をしない人の中でも、自分の経験やスキルに 対して、自信がある人が約7割もいるようだ。 ただ、それでも転職したくない理由は、 2009年が不況だから、次の転職先が見つからないかもしれない というものが主なもの。 約35%の人がそう感じているようだ。 ここでこんなキャリア層の面白い結果。 自分の力を転職で試せるほどの自信はないが、 社内でならうまくやっていける、そんな自信なのだ。 この結果から想定されるのは、 1.転職活動に対しての 厳しさをみんなが感じているということ 2.自信があっても、社外では そのスキルは通じないと感じていること 3.内弁慶的な自信しか持てていないということ 4.日本に転職の文化が馴染んでいないということ 若い世代ではあるので経験も少ないので 仕方ないですが、 日本のビジネスマンの志向が少し残念ですね。
投稿者 want 27日 09:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | スキルアップ
2009年の春に向けて、就職、転職活動をがんばっている皆さん。 最近、こんな詐欺?みたいなのが増えているみたいです。 それは、「就職・転職支援サービス」。 もちろん、企業側が実施しているタイプのモノです。 ・転職先を有料で探します! ・就職先を斡旋します、有料で。 事業として、 きちんと行っている企業もいらっしゃると思うのですが、 恐怖心理を煽って、面接を受けさせ、 押し込みで人を契約社員としていれるケースもあるみたいです。 ですが、まだそれはよくて、セミナーと称して、 お金を個人から集めているタイプのものもあるみたいです。 もちろん、私的自治の原則に基づいて契約しているので 嘘がなければ、問題はないとは思うのですが、 世の中には、人材紹介会社やハローワーク、 区などの公共団体。 無料で探せる媒体などはたくさんあります。 有料のサービスが絶対的に悪いとは思いませんが、 仕事ってお金を稼ぐもの。 その仕事を探すのに、お金をかけるのは 何か変な感じがしますね。
投稿者 want 26日 09:59 | コメント(5) | トラックバック(1) | コーチング
就職活動、転職活動をしている人に、 どんな面接がイケてるって思いますか?と質問すると、 意外と多くの人が、よく話のできたと思う面接、 という回答を聞く。 しかし、これは成功と失敗が表裏一体の状態なのだ。 というのも、自分が人事採用をやっているときに この状態がたまにあるからだ。 確かに素晴らしい人の話は、とてもいいので、 いろいろと引き出しを聞きたくなる。 だから、自然と転職活動者は話を多くする傾向になる。 だが、そうでもない場合でも、転職活動者に 話をたくさんしてもらうときがある。 それは何か? 単純な話、第一印象で、何かを感じた相手だ。 しかし、コミュニケーションを取っていくうちに、 どうだろう、ロジカルじゃないなって感じたりして、 落とそうと思ってくる。 だが、一縷の望みをかけて、 いろいろと質問を投げかける。 結果、良くない方向に話がながれる。 そんなことがあるからだ。 そもそも、理想は面接官と転職活動者が 同じ量を話す面接。 というのも、一方的に話をする側がいるというのは、 それだけ、話が通じていない証拠だからだ。 そういう観点からすると、転職活動者が 一方的に話し続ける面接もNGなのだ。 みなさんも、採用担当者、人事担当者に 質問などをぶつけて、 しっかりコミュニケーションの取れる面接をしてくださいね。
投稿者 want 25日 08:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | スキルアップ
大手企業にお勤めの方なら、ご存知かもしれません。 再就職支援会社。 人材紹介会社とは違いますよ!! 一部の大手企業が、希望退職の募集などに合わせ、 再就職支援プログラムを用意して、この再就職支援会社と契約する。 退職者1人当たり数十万円程度の費用が、 この再就職支援会社に支払われ、再就職支援会社は 半年から1年の期限で、希望退職者などにカウンセリングや 求人情報の提供を行う。 つまり、再就職先を探すお手伝いをしてくれる コンサルタント企業だ。再就職が成立すれば、 成功報酬が支払われるケースもある。 この再就職支援会社は、この不況期、大繁盛なのだとか。 しかし、繁盛しても、 採用する側の企業がない現状では、 なかなか転職の斡旋がうまくいかないようだ。 実際、この間、人材紹介業をしている僕のところに、 再就職支援の会社から助けて欲しいという 話があったくらいだ。 なかなか難しいですね。 再就職支援会社の運営も。
投稿者 want 24日 09:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 今日の面接コメント
ワークスバンク株式会社が運営している 「賢者の天職」で、 転職者1年目の年収を、 簡単に計算できるサービスが始まりました。 このサービスは、年齢、希望の業種、勤務地等を入力するだけ。 転職1年目の予想年収がすぐに表示されます。 この年収の予想の元となるデータは、 「賢者の天職」という動画転職サイトの給与データ。 実際の年収と合致しない場合も、もちろんあるが、 ある意味では、DBマーケティングの結果なので、 目安としては面白いのではないかと思う。 ちなみに、私は年収が下がって表示されました・・・ どうでしょう。 やっていることは簡単なサービスなので、 似たようなサービスをリクナビなども やってみたら面白いのではないかと思いますね。 データ量がぜんぜん違うでしょうから。
投稿者 want 23日 09:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | コーチング
ご存知ですか?卒業訓練校という制度を。 簡単に言うと、失業者が次の職業に就くまでの期間、 技術を身につけるために、学校、教育期間に無料で通える制度です。 では、そんな職業訓練校のメリットは! 1.失業保険給付制限期間中に 職業訓練校 に行き始めると、 失業保険の給付制限が解除される。 2.失業保険の給付期間が終わっても、 職業訓練校に通ってる間は基本日額と同額の 訓練延長給付金が支給される。 3.職業訓練校に通ってる間、 基本日額+受講手当+通所手当(交通費)が支給される。 4.職業訓練校の受講は無料。テキスト代程度で 求めるスキルが学べる。 こんなに条件がいいと、ついつい いついちゃう人もいるかもしれませんね。 最近の若い人の中には、職業失業保険を計画的に もらうために退職をして、 職業訓練校に通う人もいるほど。 とはいえ、この職業訓練で身につけたスキルを元に、 転職ができるかというと、これがまた確実ではないのが、 現実なのです。 特にプログラム系は経験がモノをいいます。 職業訓練校でプログラムを学んだあとに アルバイトででも、プログラミングの仕事を する方が転職活動には有利になるでしょう!!
投稿者 want 22日 09:40 | コメント(0) | トラックバック(2) | コーチング
最近、やたら経営企画部に転職したいって話を聞きます。 僕なんかは若いときは、プランナーになりたいなんて 思っていましたが、今の流行りは、経営企画みたいですね! でも、経営企画という職種はどんなお仕事なんでしょう。 今回は、そんな疑問にお答えしますね。 経営企画職にも、いくつかお仕事の内容があります。 会社によって、その立ち居地も変わっているのも事実です。 大枠でいくと、 Webディレクターも同じようなかんじですが、 グレーゾーンを埋めていく職種です。 では、どんな仕事をしているかをいくつか、 その具体例を上げましょう。 1.新規事業の立ち上げ・初期の営業など 2.社長秘書、社長による営業を形にする 3.資金繰りなどの調整 4.コストカットなどの社内業務の調整、立案 5.ビジネスモデルの再構築、調査 大枠ではこんなかんじでしょうか。 3番などは、経理的な、財務的なポジションに 近いですが、実際、これに動いている チームも大企業では多いようです。 実際、経営陣が決めた方針を形にしていく業務なので、 その方針が採算が取れるか、 市場のニーズにあっているか、など、 幅広い知識と業界のニュースへのアンテナ。 そして、財務的な能力。 こういった力が必要とされるポジションです。 なので、経営企画については、 財務系の職種での経験が必要とされがちです。 もし将来、経営企画などへの勤務を ご希望されているようであれば、 財務系の職種への転身も考えておいた方がいいですよ。
投稿者 want 21日 09:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未経験者のための職種研究
先日、28歳の女性の方とお会いしました。 この方、いわゆる社内恋愛をしていたそうで。 そして、残念ながら、その社内恋愛が終わり、 その職場にい辛くなってしまったようなのです。 そこで、転職をしたい。 そういうことで、ご相談をいただいたのです。 お話によると、転職をするなら、このタイミングかなって。 ですが、実際女性の転職例では、昔はこんなかんじだったようです。 今はもちろん、このような事例は少ないと思いますけどね。 女性が強くなっているところもありますし。 ただ、職務経歴書に、 社内恋愛が元で・・・なんて書けませんよね。 そこで、ポジティブな理由を書きます。 すなわち、 「新しい人々と、新しいプロジェクトをこなして、 より自分のスキルを磨き、社会に貢献したい」 こういう理由をお話しました。 社内恋愛って、確かに難しいでしょうね。 僕はその社内恋愛をうまくやれたこの方は 素晴らしいと思っています。 それは新しいチームとも うまくやっていける原動力にもなると思います。 だから、採用担当者でも、 腹を割って話せる相手であれば、 社内恋愛の話をするのも、ありなのではないかと 思っています。 むしろ、その方が人間的だと思いますし。 みなさんは、いかがですか?
投稿者 want 20日 10:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | コーチング
今まで事務系の仕事をしてきたんだけど・・・ なかなか次の転職が決まらない・・・ そんなため息を出しているあなた。 また、人付き合いの多い仕事をしたい! そんなあなたに、営業職に就いてみるのは いかがでしょうか。 もし、あなたが人と接するのが 好きなのであれば、ぜひ、こちらの職業へ 転職してみるのも、オススメです。 でも、未経験だと・・・と思うかもしれませんが、 営業職にしても、何の仕事にしても 最初はみんな未経験。 では、未経験でも採用される営業職とは どんな営業職でしょうか。 これはとにかく新規営業を基本とする職種です。 回線系の営業、広告代理店の営業など。 ハードだと思う方もいらっしゃるかと思いますが、 実は、たくさんの人に出会えるお仕事なのです。 仕事の時間は長い。 長いのであれば、楽しい仕事を。 人と会うのが楽しいのであれば、 ハードな仕事でも、耐えられるはず。 ただ、営業は数字が大事。 まずは、気持ちよく買ってもらえるように、 商品を理解して・・・という以前に、 仲良くなれるようになりましょう。 相手の立場を考えて、動く。 それができるようになれば、きっとうまくいくでしょう。 未経験のお仕事だからといって、 手をこまねている必要はありませんよ♪
投稿者 want 19日 10:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未経験者のための職種研究











