未経験者のための職種研究
テレビやラジオで有名な「クリエイト」。 このクリエイトがやっている適職鑑定。この適職鑑定が面白い。 48問の質問に答えて出すタイプなのですが、 シンプルで、わりと、すぐに結果が出るのが面白い。 たとえば、以下のような質問が並んでいるのです。 1.人生一発でっかく勝負したい。 2.“根性と忍耐”この言葉が嫌いだ。 いわゆる、性格診断コンテンツなのですが、 ここから、転職先を導いて行くコンテンツなのです。 クリエイトならではのWebサイト展開ですが、 コンテンツとしては、とても面白いので、 ぜひ、1度試してみて下さいね!!
投稿者 want 2009年8月29日 09:14 | コメント(0) | トラックバック(0)
経理という職種は営業的に数字を生まない職種として、 人によっては、その職につくことを嫌がります。 しかし、一方では、それを専門にしている人たちも多いのは 事実です。 ただ、経理は求人の数がとても少ない職種です。 たとえば、大手転職サイトで 2009年4月の経理での募集数は、 30~50社くらいでした。 ですが、上場企業は異なります。 1.上場企業自体の数が増えたこと 2.開示内容の増加により業務量が増えたこと これによって、上場企業からの求人ニーズは やや上向きの状態です。 上場企業が、30歳以上の即戦力に求める経理のスキルは、 ・有価証券報告書の作成能力 ・決算短信の作成能力 このような開示業務の経験を求めてきます。 また、最近はM&Aや企業提携が増加しているため、 連結決算の経験がある人は優遇されます。 たとえば、楽天。 何社となく企業を買収しています。 もちろん、決算業務は普通にこなせないといけませんが。。。 そもそもの経理・決算業務は税法に沿った業務が多いのですが、 上場企業ともなると、株主に対しての見せ方という視点も増えます。 経理としては、こういった経験も大事なんでしょうね。 みなさんも、経理として、転職する際は、 上場企業への転職を考えるなら、 上記のスキルを獲得・目指しておきましょうね。
投稿者 want 2009年7月31日 08:26 | コメント(0) | トラックバック(0)
経営企画室。この部署にあこがれるサラリーマンの方も多いようですね。 特に新卒の方が、希望する部署となると、 この経営企画室は上位3位以内には、必ず入ってくるようです。 では、経営企画室という職種は、実際、何をしているのでしょうか。 実は、企業によって、これほどバラバラな職種は 珍しいと言っても、過言ではないでしょう。 たとえば・・・ ・とあるIT企業では、外国のWebサービスのリサーチなどを 行っています。 ・広報、PR活動を行っています。 ・社長営業を行っています。 ・財務のかわりに、コストカットの指導をしています。 このように、まったく企業によって、 その任務が変わってくる職種なのです。 経営企画室に転職したいという方の話を聞いていると、 経営に携わる仕事をしたいから! という理由が一番多いのですが、 意外と、経営とは離れていることをしているケースも多いのです。 とはいえ、元々は、 会社の方針を策定するための部署です。 経営陣に、 この会社の事業方針として、 このような予算計画で、このように事業を運営しましょう! といった企画を立案、推進するのが、 経営企画室の仕事です。 でも、これって、経営陣がやる仕事なんじゃ・・・ そうなんです。 経営陣が、時間的にできない場合、 この機能を持ったりするのですが、 実際に、経営陣が数字まで組み立てているケースもたくさんあります。 その結果、そもそもの仕事ではなく、 経営企画室が、コストカットの推進をしたり、 広報をしたりするようになるのです。 特に、この不況期だと、 中規模くらいの会社だと、 経営企画室とは、名ばかりで、 営業なんかもしているようですね。 ただ、転職市場では、 この職種の経験者は、需要が高いです。 財務でも使えるし、 広報でも使える・・・なんて 判断をされるようなのです。 コミュニケーション能力だけではなく、 数字管理の能力があると みなされるからです。 みなさん、もし、経営企画室に 部署が変わったら、 ぜひ、会社全体を学ぶチャンスです。 しっかりと、「会社」というものを 学んでいきましょうね。
投稿者 want 2009年7月22日 09:11 | コメント(0) | トラックバック(0)
今回はいつもと違った形です。 ジョブセンスLinkというサイトをご存知でしょうか。 ジョブセンスLink経由で転職に成功すると、 最大10万円の転職お祝い金のでる転職サイトです。 不況期でも、こういうサービスを展開していることから、 人気の転職サイトになっていますね。 そのジョブセンスLinkが紹介・特集している ベンチャー企業特集。 今回、結構面白いかんじだったのでご紹介いたします。 何が面白いって、 未経験から、アクセサリー・アパレルのプレスを募集している 会社があったり、新規事業の仕組み化をしてくれる人を 募集している企業があったり。 もちろん、普通のSEやプログラマー募集などもあるのですが、 ちょっと毛色の違った職種が並んでいるのです。 しかも、ベンチャー企業。 未経験採用も辞さない姿勢の企業なのです。 他にも・・・未経験者でもOKとなっている インターネットショップの店長募集なども出ていました。 こういう特集は面白いですよね。 リクナビやエン・ジャパンなどでは あまり見かけないお仕事が並んでいるので、 見ているこちらも、ついつい内容を読んでしまいます。 ベンチャー企業に転職するメリットは、 未経験職種でも入社できる可能性が高かったり、 会社の成長と一緒に成長できたり・・・ 給与面でも、中小企業よりも良かったり。 仕事はきついかもしれませんが、 それを補えるメリットがある会社がたくさんあるのです。 みなさん、ぜひ1度見てみてください。 未経験でも、応募できる企業がいっぱい並んでいますよ!!
投稿者 want 2009年7月11日 08:18 | コメント(2) | トラックバック(0)
2009年6月23日、転職情報サイト「DODA(デューダ)」から 発表された2009年「転職人気企業ランキング」。 この不況期の状態にも関わらず、 上位10社のうち6社は大手メーカーだったのです。 ちなみに、ベスト3は・・・ 1位はトヨタ自動車、2位はソニー、3位はグーグル。 結局は「転職先」選びという観点では、 働きやすさ、ブランドなどを重視しているのだと感じますね。 ですが、この企業たちに関しては、 未経験の募集も出している企業ばかりなのです。 未経験の人を採用するのは、結構なリスクがあります。 少なくとも、即戦力ではないですし。 それでも未経験の方を募集し、 採用をする基盤。 それこそが、彼らのような企業の魅力なのかもしれませんね。 ただ、やはり、不動産系、金融系、保険系、広告代理店は 入ってはきませんでしたね。 これらの業界は、今、未経験者をほとんど採用しません。 そういう意味では、就職人気ランキングとは違いますね。 転職人気ランキングの方が、企業としての 魅力度の違いを鮮明に示すような気がしますね。 ちなみに、転職人気ランキング、2009年版は、 ベスト10でこんなかんじでした。 ----------------------------------------------------- ◇転職企業ランキング 順位 企業名 (1) トヨタ自動車 (2) ソニー (3) グーグル (4) 任天堂 (5) パナソニック (6) 全日本空輸 (7) オリエンタルランド (8) ホンダ (9) 資生堂 (10) フジテレビジョン
投稿者 want 2009年7月2日 08:45 | コメント(0) | トラックバック(1)
最近、不況下でも転職するのに、 「営業」職は絶対嫌!っという方にお会いする。 確かに、大変、ハードというイメージが強いせいか、 やりたくないという方は多いようだ。 同時に、もう既に営業を経験されて、 もうウンザリ。。。仕事したくない・・・なんて 追い詰められてしまった方もいるようだ。 その結果、営業職を頓挫して、 新しい職種を探そうとしている方も多い。 未経験で、営業職以外・・・このキーワードで 職探しをしている人も多い。 そこで、今回は、未経験で、営業職以外に転職するための 方法をいくつかご紹介いたしますね!! 1)未経験からの事務職への転職 ・ひたすら事務職へ応募し続ける ・アルバイトでも、派遣でも、とにかく事務職につく この二つが考えられますが、 後者がオススメ。 経験のない事務職を採用する企業は少ない。 この現状をしっかり認識して、 転職活動を進めた方がいいです。 2)未経験からエンジニアへの転職 ・アルバイト、派遣、契約社員で業務をする ・PHPやMysql、Perlなど、独学でできるものを 徹底的に学び、それを生かした作品サイトを構築 意外と、後者のやり方が効果的なのが Webエンジニア業界。 経験10年でも、そのレベルをはかるのには、 ソースを見るのが一番!というエンジニアリーダーも 多い業界ですから、作品がある方が、遥かにうまくいきます。 3)未経験から広報・企画職への転職 ・とにかくコネを探す ・デジタル系のクリエイティブ能力を高める はっきりいって、難しい職種。 そこで、コネを持てるようにして、 そこから入れるようにしましょう。 またデジタル系のクリエイティブ能力を 高めるのも大事です。 作る能力もそうですが、 その作品を広告賞などに応募・投稿して、 なんかしらの賞をもらえるようにしましょう。 未経験から、営業以外の職種に着くのは、 難しい時代・・・それが不況。 とはいえ、あきらめずに、行動をしていってくださいね。
投稿者 want 2009年5月16日 09:05 | コメント(0) | トラックバック(0)
社会人1年生でも、ベテランの社員でも、 自分の会社以外のことはよく知らない。 たとえば、世の中に、こんな職種の人がいるのです。 「サーファー」 「リスティングプランナー」 「医療ソーシャルワーカー」 「リサーチャー」 どんな仕事をしているのだろうと思う方。 今回は、転職&就職未経験?の方に贈る職種研究です!! 1.サーファー サーファーとは、大型検索エンジンYahoo!や Infoseek、Googleの検索サービスに関してのお仕事です。 ディレクトリ型検索エンジンにて、 Webサイトの審査をして、データの精査をします。 掲載していいサイトかどうかなど、 判断基準を明確にしながらのお仕事となります。 また、様々なテストや検証作業なども行います。 2.リスティングプランナー 検索エンジンにある検索連動型広告において表示される テキスト広告の利用法について提案、企画を行います。 アイレップやアウンコンサルティングなどの企業で 活躍している人がイメージしやすいかと思います。 3.医療ソーシャルワーカー 病院、医療機関等で、医師や看護師と一緒に、 患者やその家族からの話を聞き、社会福祉の観点から、 患者たちを助けるサービスを行っている職業。 医療費や生活費に関する相談にのったり、 病によって引き起こされる 学校、仕事などでの問題を解決するお手伝いをします。 最近では、ユーキャンなどで資格講座の対象になっていますね。 4.リサーチャー テレビ番組の制作・企画のために情報を収集。 この情報を整理して、雑誌、新聞、インターネットや ブログなどで活用したりもします。 専門家に取材をしたり、お店のサービスを実際に 味わって試してみたり。 面白い職業ですね。 この辺、あなたは、知人でいれば、 結構面白い人ですね。 一握りの職種というわけではないですが、 比較的特化した技術を持っているビジネスマンと 言えましょう!!
投稿者 want 2009年4月26日 08:43 | コメント(0) | トラックバック(1)
最近、やたら経営企画部に転職したいって話を聞きます。 僕なんかは若いときは、プランナーになりたいなんて 思っていましたが、今の流行りは、経営企画みたいですね! でも、経営企画という職種はどんなお仕事なんでしょう。 今回は、そんな疑問にお答えしますね。 経営企画職にも、いくつかお仕事の内容があります。 会社によって、その立ち居地も変わっているのも事実です。 大枠でいくと、 Webディレクターも同じようなかんじですが、 グレーゾーンを埋めていく職種です。 では、どんな仕事をしているかをいくつか、 その具体例を上げましょう。 1.新規事業の立ち上げ・初期の営業など 2.社長秘書、社長による営業を形にする 3.資金繰りなどの調整 4.コストカットなどの社内業務の調整、立案 5.ビジネスモデルの再構築、調査 大枠ではこんなかんじでしょうか。 3番などは、経理的な、財務的なポジションに 近いですが、実際、これに動いている チームも大企業では多いようです。 実際、経営陣が決めた方針を形にしていく業務なので、 その方針が採算が取れるか、 市場のニーズにあっているか、など、 幅広い知識と業界のニュースへのアンテナ。 そして、財務的な能力。 こういった力が必要とされるポジションです。 なので、経営企画については、 財務系の職種での経験が必要とされがちです。 もし将来、経営企画などへの勤務を ご希望されているようであれば、 財務系の職種への転身も考えておいた方がいいですよ。
投稿者 want 2009年2月21日 09:55 | コメント(1) | トラックバック(0)
今まで事務系の仕事をしてきたんだけど・・・ なかなか次の転職が決まらない・・・ そんなため息を出しているあなた。 また、人付き合いの多い仕事をしたい! そんなあなたに、営業職に就いてみるのは いかがでしょうか。 もし、あなたが人と接するのが 好きなのであれば、ぜひ、こちらの職業へ 転職してみるのも、オススメです。 でも、未経験だと・・・と思うかもしれませんが、 営業職にしても、何の仕事にしても 最初はみんな未経験。 では、未経験でも採用される営業職とは どんな営業職でしょうか。 これはとにかく新規営業を基本とする職種です。 回線系の営業、広告代理店の営業など。 ハードだと思う方もいらっしゃるかと思いますが、 実は、たくさんの人に出会えるお仕事なのです。 仕事の時間は長い。 長いのであれば、楽しい仕事を。 人と会うのが楽しいのであれば、 ハードな仕事でも、耐えられるはず。 ただ、営業は数字が大事。 まずは、気持ちよく買ってもらえるように、 商品を理解して・・・という以前に、 仲良くなれるようになりましょう。 相手の立場を考えて、動く。 それができるようになれば、きっとうまくいくでしょう。 未経験のお仕事だからといって、 手をこまねている必要はありませんよ♪
投稿者 want 2009年2月19日 10:30 | コメント(0) | トラックバック(0)
不況のせいか、中途採用は減少の一歩。 もともと業務拡大を狙って、採用を進めようとしている企業も、 積極的には採用をしない方向に入っています。 特に経理系の職種への転職は難易度が上がっている傾向に。 選考基準が厳しくなったり、選考が伸びたり。 そんな中、経理職への希望者は結構います。 元々、企業が管理部門を多く採用していた近年。 M&AやJSOX対応なども含め、総合管理系職種の位置づけで 本来経理職の人を雇用していたからです。 さて、企業規模ごとに経理職への転職状況をみると、 1.上場企業の経理職 優秀な人材のみに採用を絞る傾向にあります。 そもそも、欠員補充を目的としたものが少なく、 収益を上げる部門ではないため、 選考は非常に厳しい状態です。 2.中小企業 従来よりも希望は多いはずです。 というのも、ドキュメントの量が増えており、 融資申請や資金繰りなど、難易度の高い仕事をこなせる スペックの高い人が求められます。 また、上場を目指す企業の経理求人は 大幅に減少しています。 というのも、そもそも上場を目指す企業が少ないからです。 この不況だから、上場したからXXということもないですからね。 経理で食べてこれた方には受難の時代ですね。
投稿者 want 2009年2月11日 09:40 | コメント(0) | トラックバック(1)











