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未経験者のための職種研究

SE、エンジニア、Webディレクターの方、あなたは将来、
どういった職種につきたいですか?
起業して、社長。それとも、出世して役員?

一部の方は、現場でもっと頑張りたいと思うはず。
そんな方がだいたい着く職種が、
ITコンサルタント、プロジェクトマネージャーといったところでしょうか。

ITコンサルタント、プロジェクトマネージャーといった職種は、
正直、企業ごとに、その業務内容、役割の差が大きい職業です。
しかし、この職業。結構高給年俸の職種なんです。

より上流工程(事業戦略、IT戦略立案など)での
仕事となるため、
年収は、500万円以上の人が、89%を占めています。
この職種の人の多くは、
すでに、30~40代の方が多いため、
この年収にも納得される方も多いでしょう。
700万円以上の方でも、33%を越えているため、
このポジションに到達できれば、
ひとつの成功と言えるかもしれませんね。

■どうやってなればいいか?
もし、早い段階で、そのポジションに着きたいのであれば、
大きな流れとしては、パッケージ・ERP関連での
経験、開発をすることをオススメします。
経験年数が5~8年くらいの方が、
リーダー、チーフから昇格して、
マネージャーとして辣腕をふるうことができるように
なるかと思います。

そこから、3年も経てば、転職市場でも
ひっぱりだこの人材になれると思いますよ!!


業界、企業によって、まったく支払われる給料は異なる。
ご存知の通り、売上の高い会社、業界、利益の高い業界、会社。
千差万別だからだ。

就職活動をしているときでも、
初任給の違いなどは感じたことでしょう。
たとえば、商社。
うわ。高いな。ここの業界は。

転職でも同じです。
一般的に、不動産・マスコミ・金融・医療。
この4業界は高収入です。
またWeb業界も比較的高い業界と言われます。

ただ、業界が上記の業界でも、
ビジネスモデルが、企業向けか、
一般の消費者向けかでも、まったく異なります。
会社のステージでも変わります。

そこで簡単な見方をご紹介!!
給料、年俸を多くもらえそうな会社の探し方としては・・・
 1.不動産・マスコミ・金融・医療・Web業界で、
 2.利益の多い会社で、
 3.企業向けのサービスを提供していて、
 4.人数が少なく、
 5.設立10年以上の会社
こんな条件を満たす会社が、年俸の上がりやすい会社となります。
もちろん、例外もありますが、
基本的には、こんな図式にあることを認識しておきましょう。

たとえば、アパレル業界などは、
35歳で年収400万円って人もザラです。
それと比べると、不動産などはまったく違います。
年収というのは、仕事のきつさで
差が出るのではなく、企業によって、差が出るものなのです。




未経験の職種への転職は比較的難易度の高い転職となります。
それは、特殊な目に見えるスキルを要しない営業でも
そうなります。

しかし、それでも未経験の仕事へ転職の道を
進もうとする方はいます。

特に最近では、職業訓練学校を経由して、
プログラマになろうとする方が多いようです。

プログラマーは、確かに実力勝負の世界です。
どれだけ正確に、そして早くコードを作成できて、
かつ要件を満たせるか。です。
仕事としてはすごく大変でしょうけど、
その創作の面白さに関しては、
クリエイターの醍醐味があると思います。

プログラマーになるには、
とにもかくにもスキルを身につけられるように
独学で、コードの作成などを
勉強していくといいと思います。
特にWebなんかは、そこら中にコードがちらばっています。
サンプル探して、いろいろなものを
構成していれば、それだけでプラスになることは
間違いないでしょう。

ただ、未経験でいきなり大企業のプログラマーになるのは
難しいです。
まずは小さな会社で社会人プログラマーとしての
経験を積んで大きくなっていきましょう。

この業界は新しい業界なので、
年齢はあまり関係ありません。
ご本人の努力次第です。
あきらめずに、ひたすらに頑張ってください。

営業職になろうと思っている転職活動中のあなた!
意外と求人は多いのに、なかなか採用されなくて
困っていませんか?

そんなときは、そもそも営業って、
どんなセンスを要求されるんだろうって
根本から考えてみてください。

営業職は、人と接する職種。
ということで「対人印象」や
「コミュニケーション能力」が重視されます。

そこで、面接時に心がけるのは・・・
 1.明るくさわやか、きちんとした外見
 2.豊富な身振り手振りでのコミュニケーション
 3.ハキハキとした話し方
 4.伝えたいことを具体的に説明できるか。
 5.相手に分かりやすくわかりやすい言葉で説明できるか。

とはいえ、営業職は、正直さと人間性が必要な商売です。
人間臭さをうまく表現して、面接をクリアしてしまいましょう!!

転職をまだ1回もしたことのない人にとって、
転職の職務経歴書で自己PRを書くのは、
結構大変だったりしますよね?

そこで、今回は、転職バージンの方向けに、
簡単で、割と立派な自己PRの書き方をお伝えします!!

自己PRの基本は、人事採用担当者に
あなたが欲しい!とか、興味を持ってもらえること。

そこで、自分がどんなに凄い技を持っているかを
アピールしましょう。

凄い技って、そんなのないよ~って方もいるでしょう。
大丈夫です。
必ずありますから。

こう考えてください。
自分のやってきた仕事で褒められたとき、
自分でうまくいったなって実感したとき。
そのときのことを説明して下さい。

ただし、説明の仕方として、
「先輩にXXしなくちゃいけないって忠告しました」
とか。
1文で終わるのは、ダメです。
まったく凄さを感じない。

「XXという企業から100万円の受注をしました。
 この商材は、通常単価20万円くらいなのですが、
 先輩にアドバイスをしたことで、先輩の
 着目点が変わり、僕はその着目点を中心として
 セールス活動を行った結果、通常の5倍の成果を
 出せました!!」

こんなかんじで、
 1.他とは違う
 2.通常のX倍
 3.これは自分の活躍によるものだ
これをアピールするような文章を書きましょう。

たったこれだけで、あなたの自己PRは素晴らしいものになります。
ぜひ1度転職活動時には、試してみてくださいね。

首都圏は、いろいろな企業・人がいるために、
人材の流動性は、相変わらず積極的な状況にあります。

そのため、以前は積極的に「未経験採用」や「大量採用」を
行っておりました。
ただ、これは減少傾向にあり、経験や専門性を
重視した採用方針に変わってきています。

とはいえ、人手不足がいなめないのが、
現状の採用状況です。
どこも人がいないっということには変わりはないのです。

特に、ITエンジニアにおいて、積極採用と書いてはいるものの
未経験はなかなか採らない、なんて話も増えてきています。

とはいえ、営業系職種について、そんなに変動はありません。
お金に直結する部門なので、IT・通信、人材、金融については
採用して、数字がダメなら・・・という風に推移しています。
サービス系の販売員なども、数字に直結する部分なので、
積極的に、未経験採用を行っているようです。

未経験だからといって
諦めずに、転職活動を進めてみましょう!!

年収をとにかくUPさせたい。先日、20代前半の若者の
面接をしたときに、彼が真剣に語ってくれた言葉でした。

だから、IT業界に行きたいんです。
ちょっと本末転倒ですが、その真剣さは、
心を揺さぶるものがありました。

IT業界といえば、確かにイメージ、年収は高いという
部分があります。若い人でも、400~500万円くらい
もらっている方も多くみかけます。

しかし、IT業界といっても、全部が全部そうではないです。
そこで、今回は年収という枠で区切って、
IT業界未経験の方に、年収が低くなりそうな会社について
お話いたします。

1.受注開発だけの会社は比較的年収が低い
   - 実力勝負の開発業界。とはいえ、開発だけでは
    売上は立ちません。
    営業マンもそこそこ数のいる会社の方が
    年収は上がりやすいです。

2.コンテンツ企画の会社は比較的年収が低い
   - コンテンツ企画会社は、企画が勝負。
    しかし、企画はなかなかカタチにするまで
    時間がかかります。
   - したがって、売上が立たず、年収が上がりにくいです。

3.利益率の低いWeb系広告代理店は比較的年収が低い
   - 自社媒体を持たず、とにかく広告を販売する会社も
    利益率が低いため、年収が上がりにくいです
   - 売上で考えると、大きいのですが、広告代理店の
    マージンは10~20%。100万円売っても、20万円の
    粗利では厳しいものがあります。

ただ、大手だから、いいという考え方も危険です。

今や、Web業界でも、やはり大きい企業、
Yahoo!や楽天、アマゾンなどは
給与の見直しなどを行って、
高い給与帯を構成しています。
それは優秀な人材が他に流出しないためです。

逆にインデックスやサイバードなどの大手でも、
会社経営の基盤が変わり始めているせいもあり、
給与帯はあまり以前と変わっていません。

大手だから・・・とか、
そういうことを考えずに、
事業のビジネスモデルから売上・利益について
しっかり考えてみましょう。


僕自身、営業経験はあまり多い方ではない。
しかし、いろいろな営業マンの話を聞いていると
客観的に感じることがある。

まず、営業スタイルの問題だ。

営業未経験者には、営業というと、テレアポ、飛び込み訪問を
イメージするだろう。
中には、ガムテープで電話と手を結びつける会社があるなんて
話を聞いて、それをイメージする方もいるだろう(笑)

しかし、営業スタイルというのは、業界によって様々だ。
DMやFAXを打って、その反響から営業をする業界。
不動産などが、そうだ。
はっきりいって、高額商材のため、「どうですか?」では売れない。
確かに、マンションの売買などは訪問をするかもしれないが
基本は反響営業をする。

逆に、テレアポをよくするのは、広告代理店。
比較的多くの企業がテレアポでの顧客獲得を行う。
だが、広告代理店も長くやっていると、
紹介営業というスタイルを取る。
知人の紹介で・・・というもので、
比較的話が進みやすいから・・・という考えがあるのだろう。

また、メールで営業する会社もある。
ITのシステム開発会社などは
割と、メールでの営業を行っている。
代表宛にメールを打ち、話を重くするという手法だ。

営業未経験の方だと、営業の仕方について
イマジネーションを持ちにくいかもしれないが、
大雑把に説明しても、これだけスタイルがある。

営業だからといって、電話が出来る必要はない。
営業に求められるのは、あくまで数字だ。
ここを意識して、営業職について考えてみておけば、
会社選びも変わってくるのではないでしょうか??


最近、営業をされている方と話をしていると、
自社でサービスなり、商品を持っている企業への転職を
希望される方が増えています。
自社媒体の方が熱意を持って販売できるからだそうです。
また、今は無理でも、将来的に自社媒体の企画にも
携われるから・・・という意図もあるようです。

では、自社媒体を運営している企業はどんな企業文化なのでしょう。

基本的に自社媒体を運営している企業は、
以下のような文化があります。
 1.比較的落ち着いて、静か
 2.自社媒体の営業・サービスに対してのこだわりが強い
 3.締め切り、納期の感覚が薄い
 4.管理する上長により、組織体制が変わりやすい
 5.昇給がしにくい(インセンティブが比較的ない)

企画を行う人間、運用を行う人間、いろいろな人間を
雇う必要があるために、
自社媒体を運営している企業は人種もさまざま。
数字での管理がしにくいため、MTGの数も多くなります。

ただ、企業内の誰がどんな仕事をしているかが
比較的明確なので、転職後の人間関係は
調整しやすい。

自社媒体を運営している企業は、
割と内部の人間関係が、ウエットになりやすく、
その環境に溶け込める人なら、
転職しても、割と成功していける。

しかし、そうでない方には・・・オススメしにくい企業形態
といえましょうか。


ご存知ですか?
2007、2008年は管理部門系の求人情報が急増しておりました。
急増した理由は、
 1.内部管理・内部統制の強化が必要とされ始めた。
    →上場企業などは特にJSOXが必要とされるため。
 2.団塊世代の退職
    →経験豊富な団塊世代の退職でその穴を埋めるニーズが発生。

これによって、事務や管理部門を代行する企業、
監査や内部統制のコンサルタントを行う企業が
続々と増えています。

内部統制では、特に法務、経理における
ニーズが高まっており、
管理事務の需要が高まっています。

また団塊世代の退職によって、
事務職についても増加傾向にあります。

ぜひ、今、管理部門での仕事をされている方。
業務系の営業職につくチャンスです!!


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Profile
want
年齢 29歳
性別 男性
所在地 東京都
血液型 AB型
生涯入社数13社。面接回数は500回以上!
でも・・・今では、
某IT系大企業で面接などもしています。
日によっては、毎日3人以上も!?
つまり、面接の生え抜きの達人!?
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