転職・就職の書類:履歴書・職務経歴書
最近、人材紹介の面談をしていて気づいたことがある。 IT系企業への転職を希望する人に、割と多く存在する不安。 それは、書類選考を突破できるか? という点だ。 ひいては、 「職務経歴書&履歴書がうまく書けるか」 ということになるのだろう。 もちろん、これには裏がある。 多くのIT系企業への転職希望者は 同じ業界にいる人が多い。 IT系企業にいる人は比較的 転職暦が多い人が多いからだ。 そのため、書類選考を通ることを 気にする人が多い。 またエンジニアなどは、ドキュメントとして、 この手の書類をあまり作る傾向にないため、 その結果、職務経歴書&履歴書が 不安の種になるのだろう。 IT系企業への転職希望の皆さん。 みんな同じような悩みを抱えていることを 考えて、あまり深刻に考えすぎないように してくださいね。
投稿者 want 2008年6月8日 12:18 | コメント(0) | トラックバック(1)
最近、企業の採用ニーズは変わってきています。 それは、いい人を上手に採用しようという方向に 変わってきているのです。 以前は、たくさん採用して、育てて・・・って 形式も多く存在したのですが、 近年の不景気のせいもあって、 採用は一発でいい人材を採用したいと思っているようです。 その結果、転職者も競争率が上がっているのが現状です。 そこで、他の転職者と差異を出すために、 最近オススメしている手法が、 「職務経歴書を、企業ごとに変える」という手法です。 これは何かというと、単純にアピール内容を変えるということです。 営業職への転職であれば、より営業的な内容を。 PCを扱う企業であれば、PCに強いところを アピールした内容に変えたり。 大きく変えることはないのですが、 アピールポイントをしっかりさせることで 採用担当者に、はっきりと自分の長所を 印象付ける。 たったこれだけで変わるのです。 みなさん、ぜひ1度試してみませんか?
投稿者 want 2008年5月29日 11:31 | コメント(0) | トラックバック(2)
転職活動の職務経歴書。 大事な書類選考を突破するための要素ですね。 そこで、結構がんばって書いてくださる方が いらっしゃるのですが、 意外と、そのがんばりが職務経歴書に あらわれていない場合があります。 でも、そんなこといわれてもわかんないよ~。 というあなたのために、 「簡単に」職務経歴書+履歴書を パワーアップさせる技をひとつ。 簡単です。 パワーポイントでも、ワードでもいい。 大きな文字で、自分の得意なスキルを 3つ書く。 「キャンペーンの企画立案が得意!」 「企業の広告活動に携わって5年!」 「システムの仕様検討に自信あり!」 こんなかんじでOKです。 ポイントは大きな文字で、 その書類を作ること。 たった、それだけで変わります。 なぜなら、大企業の書類選考は本当に大変で、 1枚1枚をきちんと見てもらえるとは 限らないからです。 また、インパクトのある書類があるだけで、 あなたを理解しやすくなります。 人はわからないものを不安に思い、 嫌います。 その分、プラス効果が発生します。 ぜひ使ってみて下さいね!!
投稿者 want 2008年5月23日 11:02 | コメント(0) | トラックバック(0)
転職の面接で、内定を出しやすい 職務経歴書の書き方、今回は具体的に書いておくべき 項目について触れますね。 まずは、経歴書の上部で、 職務経歴書概要を書きます。 その項目はこの4点です。 1)経験職種とその年数 2)得意・経験のある業界 3)マネジメント経験とその人数 4)自分のセールスポイント 次に、実際の詳細な内容を書きます。 1)前職の勤務先、会社規模、就職期間 2)経験職種と従事していた業務の概要を2、3行で記載 3)詳細(箇条書きで書くとわかりやすい) - 所属期間 - 商材 - 顧客数、顧客規模 - 業務内容 - 仕事の進め方 - 実績 - 自己PRあるいは所感 - 退職動機 ※基本的にはすべて数字を書くようにしましょう。 (例)20社の飲食店60店舗に週1回通って、 販売コンサルティングを1時間実施。 このイメージで職務経歴書を書けば 比較的、あなたのことが わかりやすくなっています。 キーワードは数字です。 必ず、数字を記載しながら、 その数字がどれだけわかりやすいか、などを 記載しながら、職務経歴書を作成を行いましょう。 ある意味では、仕事のドキュメントと同じですね。 見る人の立場に立って書くという観点では。
投稿者 want 2008年5月4日 11:37 | コメント(0) | トラックバック(0)
書類選考を突破するために必要な書類。 職務経歴書。 では、書類選考を通ることのできる職務経歴書とは、 どんな職務経歴書でしょうか。 この答えは簡単ですね。 人事担当者が欲しいスペックに適合する内容が 書かれている職務経歴書です。 ですが、経験などの嘘をついてはいけません。 ただ、嘘を書くのではなく、 うまく表現するのはOKです。 つまり、人事担当者の求めるスペックに 適合するような部分を、わかりやすく表現することが 大切なのです。 多くの求人情報を見ている方が、 職務経歴書をただ書くことだけに終始します。 それでは、ただ単に提案書を出す人と 変わりはありません。 人事担当者が知りたいのは、 どんな経歴なのか、 そして、その経歴が具体的にどんなキャリアか、 今募集している職種に適合するか。 どう自社の業務に活かせるのか、ということを かけると最高ですね。 次回は、職務経歴書の具体的な項目について説明しますね。
投稿者 want 2008年5月3日 10:55 | コメント(0) | トラックバック(0)







