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今日の面接コメント

今日の面接コメント 感想 想い
書類選考は通るのですが、面接がなかなかうまくいかない・・・って
悩んでいる27歳の男性にお会いしました。
この方、広告代理店の営業マンをしています。
中堅クラスの会社で、会社の方針が紙ベースのものなので、
今後はうまくいかないと思ったそうです。
そこで、Web系の広告代理店を目指しているそうです。

話を聞くと、ロジカルな理由なので、とっても良いのですが、
彼の場合、営業としての自分の強みを説明するときに
どうしても、紙についての知識になってしまうので、
それを説明しても、強みにならないといって
嘆いていました。

こういう方、結構いるのです。以前にいた業界での知識が
強みだという方。
ですが、これは、視点を大きくして話をすると、
もうひとつ大きな強みが出てきます。

それは「吸収力」です。

どんな業界知識でも、最初はゼロです。
そのゼロから、今の状況になるまでに、
そんなに時間がかかっていないこと、
その吸収力をPRすればいいのです。

面接時に、知識が豊富で販売できます・・・というのは、
実は、諸刃の剣で、
それなら、その会社にいればいいじゃないですか?って
話になりかねません。

面接をする際に、大きなポイントになる部分である
自己能力のPR、説明をきっちりしましょう。
それが、採用の理由になるのです。


皆さん、パナソニックの三洋買収が最近ニュースに上がっていますね。
今日は、26歳の男性からの相談です。
どうしてもパナソニックに入りたかった話をされました。
もちろん、何度も入社試験を受けているらしいのですが、
なかなか採用されなくて・・・なんて話をもらいました。

皆さんなら、どうお話しますか?
諦めたほうがいいって話をされますか。

事情を聞いたところ、お父様が早くに亡くなられたのですが、
その方がお勤めになられていて、
お父様と同じ仕事をしてみたいという想いがあるようです。

僕はこの方にオススメしたのは、
アルバイトで入社してはどうか?って話です。

実は、昨今、厚生労働省は
非正社員の正社員雇用を企業に推し進めています。
官庁からの御達しです。
大企業ほど、積極的に話を受け入れます。
ユニクロなどは、さっそくこれを進めた例もあります。

2008年夏に行われた企業400社向けのアンケートでも、
約75%の企業が、非正社員の正社員化を進めると
回答しております。

この状況下ですから、どうしても入りたい企業が
あるのであれば、まずはアルバイトで
就職してみるのを進めています。
その中で、上長との人間関係を
進めていって、正社員として
雇用してもらう。

これはひとつの手法だと思います。
出版社なども同じで、この手法が
実際効く業界です。
最初は、アルバイト、契約でもいいから入社して、
その実力を企業にみてもらって
本採用をしてもらう。

本当に入りたい企業があるのであれば、
ぜひ、試してみて下さいね!!


25歳の女性と話をしていて、どんな仕事をしているかを
聞いてみました。
結構面白い仕事をしているなぁ~って傍からは感じられるような
仕事をしている女性です。
オークションサイトの企画運営。
こういう仕事って、あこがれる人多いんですよって
話をしたら、彼女はため息混じりに話をしてくれました。

ITって苦手なんですよね、お客様の
直接の顔が見られないんで・・・

そこで、なぜ、そこまで同じ仕事を
続けようと思うのですか?っと聞いてみた。

聞いてみた感想としては、
3年間は同じ仕事を続けていないと
キャリアとしてみられないでしょう。

彼女の言うことはもっともです。
常識的です。

しかし、彼女の場合、まったくのキャリアチェンジになります。
リアル系のビジネスをしたいという
お話をされているのですから。

キャリアチェンジをするのであれば、
むしろ、若い方が武器になります。
というのも、年齢を経てしまうと、
なかなか下働きはしてくれない・・と
人事側が勝手に思いこんでしまうからです。
また、若い方がパワーがあるので、
採用されやすくもなります。
(もちろん、お給料も安く済みますしね)

そんな話をすると、
でも・・・
と彼女は、言葉を切ってしまいました。

そうなんです。
今までの価値観や見方では、仰る通りなのですから、
間違っていません。
ただ、時流が大きく変わってきている時代。
この時代で、どのようにうまく
思考をまとめていくことができるか。
動いて行くことができるか。

そこが大きなポイントになるのではないかと思います。
しかし、仕事の悩みって、本当に様々ですよね。

たまたま先日、とても優秀な企画担当者と話をする機会があった。
お話を聞いていて、企画・マーケティングの知識も
たくさんお持ちのようだったが、それ以上に感じたのは、
強い、フットワークの軽い行動力。

その方、元々は中小企業の商品開発室勤務だったとか。
ところが、リストラや不況の関係で、
急遽営業部へ異動が決定。ところが、営業を3ヶ月もすると
とてもモチベーションを持たせることができなくなって
きたのだとか。

そこで、転職をするために、英会話を学べる学校として、
ベルリッツに通ったそうだ。
偉いのは、ベルリッツに通いながら、きちんと仕事を
し続けて、仕事と勉強を両立させたこと。

これを元に、外資系企業の企画職への転職を決めたのだとか。

この間、約3年間かかったという。
かけた費用は、約200万円くらいだったとか。
積極的に海外旅行にも行って、自身の語学を
試してみたりもしたからだとか。

英語を学ぶって言っても
最近の人は会社を辞めて、とか、
会社からお金をもらって・・・とか。
甘えのみえる人が多いような気がする。

しかし、この方のようにしっかりとした
目標意識を持って取り組んでこそ、
外資系企業のマーケティング職への転職が
かなったのではないでしょうか。
こういう人は、転職がゴールではないと
わかっているから、さらに優秀だなって
思いますけどね。

英語を学んだり、行動したり・・・
とにかく、これが大事なことだと思います。

最近、テレビで転職の理想と現実みたいな特集を
放送していて、たまに、この放送されている内容を見る。
たとえば、NHKで放送されていた「会社の星」。

意外と、面白くって、転職に成功した人と同時に、
転職に失敗した人もきちんと公開している。
転職に失敗した人の話は、結構残酷だったりもするし、
転職に成功して、やる気が満ち溢れている人もいる。
これは現実的だから、とってもいいと思う。
事実、転職がいい方向に働く人もいるからだ。

だが、この手の番組で嫌なのが、
よく人材紹介事業をしているコンサルタントが出てきて、
これみよがしに、
「転職先に理想の会社なんてないんだ~」みたいに
言い放っていること。

確かに、僕も理想の転職先なんてなかなかないと思います。
お給料がたくさんもらえて、
時間が自由で、
名誉があって、人間関係が良くて~
家からも近くって。。。

そんな会社への転職はなかなか難しいでしょう。

だが、本当にそんな会社を求めていますか。

実際に聞いていると、
みなさん、大人だから、
普通の会社を求めています。
忙しくてもいい。
ちょっと辛くて、ちょっと儲かる。
そんな会社を求めているレベルで、
より良いもの、より良い会社をって
探し続けるから、なかなか転職が
決められないんでしょうね。

よりよく・・・これは大事なことなのですが、
ずっと追いかけ続けると、
いつまでも仕事につけません。
就職活動のときと同じように、
きちんと期限を切って、動いてみませんか。

それだけで大きく転職事情はかわるはずですよ♪

どんな会社でも元気のいい社員を欲しがります。
ネガティブに考えたり、わけのわからない要求ばかりをする
人を採用したいとは思わないはず。

今日お会いした方、29歳の女性の経理職の方ですが、
書類選考は突破できるのですが、
面接になると、うまく内定をもらえないという
話をされました。

僕は一目で、その理由を感じました。
「いつも面接は何時ごろしていますか?」
「夜です。20時前後が多いです」

そうなんです。この方、僕の前でも
凄い疲労感を前面に漂わせていました。
活気がないというよりも、
疲れていて、痛々しいかんじなのです。

転職の面接というのは、意外と、
第一印象で決まるときも多いのが現状です。
そんな現状に対して、
いつも疲れた顔をして行っては、
内定をもらえるはずのところでも
内定をもらいにくくなってしまいます。

これでは残念な結果ばかりです。

そこで提言したのが、遅刻して行くことを
会社に伝えて、
朝方に面接を受けるとか、
あるいは、夕方少し抜けさせてもらって
面接を受けた方がいいという話をしました。

面接を受けて、落ち続けているという
精神的な部分での悲嘆もあるでしょうが、
肉体的な疲労状態も確実に、
表情には反映されます。

みなさんも、面接を受けて、
あまりにも内定をもらえないようであれば、
朝方の面接を試してみてください。

意外とスッと転職の内定をもらえたりするかもしれませんよ!!

面接官から、「うちの会社から内定を出したとしたら・・・」。
希望の会社だったら、転職者としては、
跳び上がるような高揚感を覚えるのではないでしょうか。

しかし、滑り止めの企業だったら・・・

そうなんです。
今日いらっしゃった女性は、5社中5社とも
内定をもらいそこなったそうです。
なかでも3社は、面接的にもとってもいい雰囲気で、
ぜひ!みたいな雰囲気を、
人事側からもらっていたようです。

しかし、ダメでした。
というのも、
人事部から、ぜひうちの会社に来てくださいって
話になったときに、
ふっと考えるような顔をしてしまったのだそうです。
すなわち、一瞬ためらったのです。
希望している職種、企業ではなかったのも
あるのですが、
その場で、ためらってしまったのです。

面接官だって人間です。
一緒に働こうと言っているのに、
何か変なためらいを出すようでは、
心象は悪化します。
そんな転職者を見て、
またすぐに転職してしまうのではないか、と
考えてしまう人もいるからです。

こういうときは、熱意をきっちりアピールして、
その上で、しっかり内定をもらいましょう。
内定をいただいてから、考えて
判断しても遅くはないのです。

内定もないのに、選んでいては
仕事探しの時間がどんどん経過していって
キャリア的にも難しくなります。
まずは、しっかりと転職できる場所を
見つけられるように、がんばりましょう!!

28歳の男性。この方は、10人くらいのベンチャー企業にて
営業リーダーみたいな職についていました。

話を聞いてみると、今の会社での出世がなさそうで、
どうしようか迷っているとのこと。

社内事情としては、役員へのキャリアパスはいつも
見えているのだそうですが、
常に、社外から役員を招聘している社長の体制を
考えると、自分が、この会社に骨をうずめる必要性が
ないのではないかと思ってきたのだとか。

これは確かに切ないですよね。
出世はともかく、夢がない。
これでは、上り詰めていこうとする力を
なくしてしまいますね。

では、どうすれば、出世することができるのでしょうか。

実は、ベンチャー企業での出世は、
結構難しい要素があります。

大企業との大きな違いは、常に経営的な不安を
抱え続けているという点です。
そのため、ビジネス的な観点上
社外からの役員招聘などをしていく傾向があるということです。

そのため、ベンチャー企業で役員などに昇格するには、
大きなポイントが2つあります。

それは、、、
1)運
2)社長のタイプ
です。

出世運の強い人なら、実は簡単に役員になれます。
従来の役員が病気で・・・とか、
従来の役員が引き抜かれて・・・なんて、
よくある話だからです。
また、社長のタイプにも左右されます。
家族のように社員を見る人であれば、
その功労を見てくれます。
人格者の社長なんて・・・と思うかもしれませんが、
ベンチャー企業の代表には、
結構この手のタイプがいます。

みなさんも、自分の出世について考えてみてください。
特に、ご自身がベンチャー企業にいる場合、
転職をした方がいい場合もありますからね!!


たまたま地方へ転職した友人と話をする機会があったので、
地方への転職が難しいかどうかを聞いてみました。

彼の答えとしては、
手に職がある人はいいけど、営業職みたいなのは
結構難しいよ~
なんて答えでした。

なぜ、そうなるのかというと、
地方は仕事自体が安くなってきており、
営業よりも、工賃や作業費用を下げる方が
仕事が取りやすくなるのだそうです。
そうなってくると、結果的に、
職人さんの方が、仕事を見つけやすくなってきて、
営業職などは採用がされにくくなるのだそうです。

地方公務員への転職などは
比較的増えているそうなのですが、
とはいえ、東京から来た営業マンというのは、
転勤などでしか、ほとんど見かけないそうです。

首都圏、東京での転職などは
営業職の方が募集は多いと思います。
これはやはり、仕事が首都圏に集中しているからでしょうか。

転職といっても、エリアを見直すだけで
結構変わるものなのだなって
思ってしまいますね!!

最近、求人広告の代理店などの営業マンが職探しをしている。
結構多くの代理店がつぶれているからだ。
しかし、彼らの中には、
職探しがなかなかうまくいっていないケースもよくある。

2008年10月5日に
厚生労働省から発表された2007年の雇用動向調査によると、
2007年に、会社を辞めた人が1年以内に再就職する割合を
示す転職率は「19歳以下」から
「30―34歳」までの年齢層でいずれも低下。
前年に比べて、0.5―3.8ポイント下がって、11―17%。

この転職率は景気後退期に低下する傾向がある指標で、
ここだけをピックアップしてみると、
やはり不況だなって感じてしまう。

だが実際、どうだろう。

僕の感覚値でいうと、ジョブマッチングがうまく
いっていないような気がする。

企業側が欲しい人材と、仕事を探している側、転職者の希望とが
マッチングしない結果、そのような事情になっている気がする。
良くも悪くも、今の若者は自分で物事を考える。
ただ、考える基準が、若さがゆえか、
社会とか経済とか、大きな視点ではなかなか捉えきれていない。
その結果、ビジネスも小さな枠でしか捉えきれていないような
気がする。

もちろん、そうではない若者も1部いる。
その結果、その1部にフォーカスされてしまい、
その1部にオファーが集中するが、
この人材の身体は一つしかないため、
結局は、この人材の影を引きずっての
採用活動などになってしまいがちなのだ。

転職者もそうだが、企業側もそうだ。
お互いがトライアルでがんばって、
実績を作れるような状況さえ作れればよいと思う。



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Profile
want
年齢 29歳
性別 男性
所在地 東京都
血液型 AB型
生涯入社数13社。面接回数は500回以上!
でも・・・今では、
某IT系大企業で面接などもしています。
日によっては、毎日3人以上も!?
つまり、面接の生え抜きの達人!?
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