コーチング
ビジネスにおけるコーチング
2008/11/8に、スターツ出版株式会社が転職についての アンケート調査を発表した。 (参考) http://www.rbbtoday.com/news/20081118/55821.html 女性向けウェブサイト「OZmall」の会員向けに行われ、 転職に関する本音を聞いたところ、 ■約6割が「転職をしたことがある」 ┗そのうち「転職1回」が38% ┗そのうち「転職2回」が25% この結果はすごい。しかも、彼女たちの ほとんどは、転職してみて満足しているようだ。 なぜ、このような状況が発生するのか。 考え方としては、 1.Ozmallがネット媒体だということで、 元々デジタル能力のある人の転職であるため、 潜在的に年収が上がりやすい層であること 2.転職することで、 自己の意思決定におけるものだから、 満足する意識が強いこと が考えられる。 特に1番は、ネット媒体で超有名大手のサイトというわけではないので 利用者の層がデジタル能力の高い層という判断もできる。 2番は自己所属意識。 若いうちは特にこの値、傾向が高く、 その上、首都圏であることがポイントとなる。 一概には言えないが、若いうちの転職というのは、 満足をえやすいというのは、 人材紹介業でも定番となっているが、 ここにリンクしてきそうなニュースではある。
投稿者 want 2008年11月30日 10:29 | コメント(0) | トラックバック(0)
急に会社にあなたあてに電話がかかってきます。 電話に出ると、なんと、ヘッドハンター。 こんな場合、あなたが転職をするとしたら、どうしますか。 一般的に、彼らに転職の成り行きは任せますが、 年俸については、どのような交渉をされますか? ヘッドハンティングの場合、役員面接時もしくは 内定後、詳しい待遇について話し合いが行われます。 基本的には、現状の年収が基本の金額として話が出されます。 希望の金額は?っという話にもなりますが、 一般的には、10~20%のベースアップが常識的な範囲です。 ヘッドハンティングの場合、ヘッドハンティング会社も あなたの年俸のXX%をもらうのですから、 年俸をアップさせることに関しては 積極的に動いてくれることです。 PRポイントだけではなく、 自分の人格的な部分も、XXというエピソードがあって、 みたいな形でお話しましょう。 今回の件以外でお話が出てくる可能性だって たくさんありますからね。
投稿者 want 2008年11月29日 10:17 | コメント(0) | トラックバック(1)
意外と多くの人にありがちな失敗例です。転職活動をしていて、 なぜ、自分が不採用とされるのかを明確に聞いていないこと。 これによって、どこを補強しなくてはいけないかが、 まったく見えなくなってしまうため、不採用の循環に 陥ってしまうからです。 人事からよくあるのが、 「あなたを採用はしたいのですが、 他の方を採用したので・・・」という微妙な回答。 これ、実はあしらっているだけって理由なんです。 なぜなら、そんなに採用したいなら、 他の人よりも、自分を優先してくれるはずですから。 なので、こういうときは、 ちゃんと突っ込んで聞きましょう。 「ありがとうございます。 失礼ですが、その方を自分よりも優先的に 採用された理由をお聞かせいただいてもいいですか? 後学のために、ぜひお願いします」 これできっちり回答をもらうときも、 一言、二言でもらうのではなく、 2、3個理由を聞いてみましょう。 ここで間違ってはいけないのが、 駄々をこねているのではなく、 次に生かすためってことを強調することです。 転職は簡単そうに見えますが、 結構難しい問題です。 失敗を減らすために、ぜひ、 このような失敗から学べるような状況を 作りましょう!!
投稿者 want 2008年11月28日 10:10 | コメント(0) | トラックバック(0)
最近、人材紹介会社は乱立している状態です。 しかも、何が強みで何が弱みなのか、 さっぱりわからない・・・ そこで登場したのが、転職.jp。 このサイトは、登録したプロフィールと職務経歴に マッチした転職支援会社または人材紹介サービスを 比較検討しながら一括登録できるサイト。 何度も何度も入力するのが面倒!とか、 どこの紹介会社が転職に有利かがわからない、とか。 そういった悩みのある方には、 ぜひ1度使っていただきたい ツールですね。現在は、全部で79社がこのサービスに提携しています。 こういうサービスって、ネットではいいなぁって 仕組みですね。 情報が汎用的に流れるというところでは、 とても便利だと思いますし。 転職の大いなる一歩を踏み出すために、 まずは、こういったサービスを使ってみてはいかがですか?
投稿者 want 2008年11月22日 10:11 | コメント(0) | トラックバック(0)
みなさん、仁王ってサイトをご存知ですか? あらゆる転職サイトから、求人情報をプログラムで収集し、 転職情報のデータベース化を行っているサイトです。このサイト、結構読み込んでいると面白い。 データから、転職を切り出す視点が多く、 感情的なランキングなどよりも、 より数値的なデータに依存した 転職情報を提供してくれている。 また、毎週1度は更新されている 「業績好調」な求人企業というブログコンテンツ。 これもまた、面白い。
当たり前だろう。。みたいな大手企業から、 わりと名前も知らないような会社まで、 きちんとサーチしてくれる仕組みで 展開してくれています。 転職を考えている皆さん、 ぜひ1度は、この仁王ってサイトを 見てみて下さい。 結構面白いですよ!!
投稿者 want 2008年11月21日 10:05 | コメント(0) | トラックバック(0)
リーマンショック後、企業による新卒採用は一気に減少されていった。 実施に、就職活動への影響は、すでに顕在化しており、 就職情報会社エン・ジャパンが550社に行った2008年9月の調査では、 新卒採用予定人数の増減について、「減少見込み」と回答した 企業が2008年5月(4.2%)から17.1%に上昇。 約4倍に膨れ上がっている。 また、新卒採用予算でも、減らす傾向にある企業は、 7.6%から25.1%にはね上がったという。 特に不動産や金融、家電や機械、自動車メーカーなどで 採用縮小の傾向が出ているという。 また銀行も、おそらく次年度の採用は一気に減らすだろう。 これが転職採用にどんな影響を与えるか。 これはひとえに、新卒の採用を少なくすることに 起因するわけではないが、 実際、転職における採用も鈍化するだろう。 ただ、新卒と中途の採用で その魅力は大きく変わる。 中途採用した人は即戦力となる 営業であれば、特に変わってくる。 新卒はすぐにはお金にならない。 しかし、転職してくる人間は、 すぐにお金を稼ぐ可能性がある。 すなわち、この不況期の転職は 意外と営業職における転職需要が増えていくような気がする。
投稿者 want 2008年11月17日 10:31 | コメント(0) | トラックバック(0)
転職をしたい!営業力を上げたい!! そんなビジネスマンに必要なのは「質問力」です。 なぜなら、企業や人に効果的な質問をすることのできる方は、 企業側や相手の方に、鮮明な印象を与えます。 「この人、できる人だな」みたいなイメージを与えられます。 また質問をきちんとできる人ほど、 実際に、そのことが動いたときに、 稼動することもできます。 では、質問力を向上させるには、どうすれば 良いでしょうか。 質問力を上げたくても、その方法がわからない・・・ そんなあなたにオススメなビジネス書。
質問力 この本、具体的にどんな言い方をしたらいいかを 書いてあるので、この言葉を頭にインプットするだけ。 あとは、その場、その場で、使ってみて下さい。 たとえば、「具体的にいうと、どういうことなんですか?」 こんな質問一つで、よりリアルな回答を得られる。 また、「そのお話の背景って、具体的にはどんなことですか?」 上記と同じように、話を具体的に落とすことで、 より理解しやすい体系にすることができる。 ぜひ、1度読んでみて下さいね!!
投稿者 want 2008年11月16日 10:02 | コメント(0) | トラックバック(0)
金融危機の影響を受け、金融各社を取り巻く経営環境が激変。 その大きな変化を受けて、金融系専門職雇用状況も 大きな流れが出始めている。 これに伴い、金融系専門職の人材の転職活動を始めたようだ。 まずは証券の分野から人が流れ始めている。 これは、数字的に一番最初に大きな動きが出たためだ。 また、不動産は、実際の物件があるために、 本格的に転職の流動性が激しくなるのは、 年明けから2009年3月くらいにかけてとなりそうだ。 この状況から考えると、経営企画などの職種も バランスシートなどの読める 若手の金融マンが転職活動をしているため、 普通のキャリアの方では 難しい状況になりそうだ。 こういった時期は、 金融マンが得意とするロジックや専門能力で 対抗するのではなく、 やる気であったり、コミュニケーションスキルで 勝負していくことが1番転職しやすくなる。 特に経営企画などは、 重責な業務であるため、やる気がなければ 勤まらない。 金融不況で辞めさせられた人間よりも、 自分の方が遥かに優秀であることを 印象付けられるようなトークができれば 最高だ。 ただ、この状況のため、 彼ら金融マンが、年収を下げて 提示して来たときは、ちょっと難しいかもしれないので、 年収については、あまり強気の提示を しないほうがいいかもしれない。
投稿者 want 2008年11月15日 10:55 | コメント(0) | トラックバック(0)
不況不況と叫ばれる中、採用をしたい企業は結構ある。 しかし、なかなか内定がでない・・・ そんなあなた、内定が出たら、すぐに その会社への転職を決めますか? 意外と内定をもらえない人に多いのは、 内定をもらっても、その会社への転職に迷い初めて しまう人。 内定をもらうってのは、縁なんです。 良くも悪くも、なかなかもらえなかった内定を もらえるということは、縁なんだなって思います。 それでも迷うということは、 何か理由があるのですが、 往々にして、その態度が面接でも 出ているために、 なかなか内定がもらえないという人がいます。 不況期には、企業もはやく内定を出したがります。 なにせ、即戦力!を募集しているくらいですから。 早く企業側に返事をすることは、 以後の就業の際にも、大きなプラス印象です。 内定をもらえたら、早い段階で返信をするようにしましょう!!
投稿者 want 2008年11月12日 10:21 | コメント(0) | トラックバック(0)
いよいよ2008年も11月。今年中に転職をしようと思うなら、 今こそ、転職活動をする時期です。 というのも、年末はいろいろな行事があったりする関係で とても忙しい。 忙しいのは、人事だけではなく、 人材紹介を行っている企業側もそうなります。 このため、なかなか転職活動が うまく行かなくなるのが現状ととなります。 さらに、今年は年末までの時間が短い。 一気に転職をするには、短すぎるのだ。 ということで、今年、転職を終えようと 思っているみなさんは、 ぜひ、11月上旬にエントリー、 書類選考を進めてもらってください。 そうしないと、今年の転職活動は、結果が出ないまま 終わってしまいますよ。
投稿者 want 2008年11月7日 10:09 | コメント(0) | トラックバック(0)







