業界研究
最近、目立ってきているのが、医療系の求人、転職サイト。 利用者がものすごく増えているようです。 この利用者が増えている背景には、 1.転職先が少なくなっており、医療業界を志望する人が増えたこと 2.不況に左右されず、医療・介護業界は、採用が増えていること 3.ITに弱かった医療業界ですが、IT系人材が流れていること この3つがあるようですね。 特に、2番が大きい。 人材紹介業をしていても、医療業界系企業への 求人、転職案件は、比較的多い。 医療業界を専門でやっていない自分の企業でも、 そうなのだから、 専門で、今まで、医療業界の転職、 求人などをしてきたサイトは、 どれだけの求人数を持っているか、 想像をしえない。 ただ、医療業界は、未だに、IT系の進歩が遅く、 地方になると、途端に、その差が出て来るらしい。 先日も、薬事法的な部分で、 Webで載せてはいけないような内容を とある地方の薬局の販売サイトが、 Webに掲載していた。 メーカーともなると、この辺りにも過敏だが、 それでも、直販のECとなると、 古い、見せ方も、あまり斬新ではないサイトが 存在している。 そういう意味でも、 Web系人材の医療業界への転職は、 今後、大きな波になりそうな気がする。 安定していて収益もある医療業界。 不安定なWeb業界に嫌気が指す人材などが、 なだれ込みそうな気もする。
投稿者 want 2009年9月8日 08:29 | コメント(0) | トラックバック(0)
昨日ご紹介した医療業界専門転職サイトのお話が、 好評でしたので、今日も引き続き、 メディカル、医療業界専門の転職サイトをご紹介します!! 今回は、MR(医薬情報担当者)専門の転職・求人サイトです。こちらのMRキャリア.comは、製薬会社のMRの正社員から CSO(Contract Sales Organization)の派遣MRなど、 多くの雇用形態に対応した MRの募集を展開している転職サイトです。 もちろん、転職なので、即戦力としての 経験者採用もしていますが、 MR未経験者の募集も行っているのが うれしいところ。 今まで、医療業界への転職を諦めていた 方にも必見の転職サイトです!! MRキャリア.comの会員登録は無料なのですが、 登録をすると、こんな特典もあります! ・キャリアアップポイント(上限20万円) → いわゆる、ポイントです。現金還元可能! ・メールによる匿名キャリア相談 ・週刊MR転職情報メルマガ無料購読 ・ニュ-ズウィーク日本版10週無料 → ちょっと嬉しいサービスですね。 システマチックだけではなく、 メールでのサポートなど、 いろいろと頑張っている転職サイトになっています。 武田製薬、中外製薬、シオノギ製薬など、 いわゆる大手の求人情報も掲載されているので、 MRとしての大一歩を 大企業で歩みたい!という方にもオススメ。 転職活動中の皆さん、 なかなか採用されないという状況であれば、 思いきって、業界転換してみるのも、 ひとつの手です。 活況の医療業界への転職を考えてみませんか?
投稿者 want 2009年8月19日 08:57 | コメント(0) | トラックバック(2)
人材業をしていると、どんな企業から、どんな業種から 募集が多いかを目の当たりにします。 昨今求人が多いのは、なんといってもメディカル、 医療系です。 今回ご紹介している 製薬業界専門の総合転職サイト 「メディキャリア・ジャパン」は そんな医療業界の転職サイトです。 この転職サイトの面白いところは、 なんといっても、「匿名での求人情報電話相談」。 利用はもちろん、無料なのです。 このサービスは、メディキャリア・ジャパンに 登録した転職者に対して、 興味を持った転職情報の説明を 電話で行うというもの。 しかも、匿名で利用できるのが凄いですね。 医療、メディカル業界の転職に 特化しているからできる、 いわゆる、ならではの、転職サイトなのです。 募集している企業も ・武田薬品工業株式会社 ・中外製薬株式会社 ・ノバルティスファーマ株式会社 などなど 製薬業界、医療業界への転職に 興味のある方は、 ぜひ、1度見てみて下さいね!!
投稿者 want 2009年8月18日 08:50 | コメント(0) | トラックバック(1)
最近では、長く同じ会社で働きたいという新卒が 増えているようです。 これは、若手サラリーマンにも増加していますが、 それでも、転職を余儀なくされる人も多くいます。 そこで、今回は、転職をするときの 判断基準として、 40~50代の中高年中心の会社と、 20~30代の若手中心の会社と、 それぞれ、どんな特性があるかを紹介していきます。 =40代、50代の中高年中心の企業= ・比較的中規模~大規模の企業が多いです。 ・年功序列の形式が多い企業です。 ■転職メリット ・会社の安定性:財務体質が固い ・企業としての仕組みがしっかりしている。 休みなどの福利厚生がしっかりしている。 ■転職デメリット ・慣習人事など、慣習制度がある。 ・組織が縦型で、変化に乏しい。 ・新規事業などが少ない。 ・達成感、やりがいが少ない。 =20代、30代の若手中心の企業= ・比較的小規模~中規模の企業が多いです。 ・組織がフラット、給与の増加幅が大きいです。 ■転職メリット ・風通しが良いので、上司に話がしやすい。 ・一体感が高い ・年収の上昇が見込める ・スキルが身につきやすい ■転職デメリット ・概して、離職率が高い。 ・企業として安定感に欠ける。 ・ハードワーク 最近でこそ、バランス感覚のある企業がいいなんて 話を聞くようになりましたが、 一時期は、若手中心の会社で イケイケドンドンがいいなんて話も多くありました。 ありましたが、それはそれ。 人は、不況になると、安定感を欲しがるのですね。 転職1つとっても、いろいろな判断があるのです。 みなさんも、企業の特性をしっかりと 考えて、転職活動をしてくださいね。 企業が転職サイトなどで語っていることばかりを 鵜呑みにしてはいけないですよ!
投稿者 want 2009年8月18日 08:37 | コメント(0) | トラックバック(0)
不況の2009年、転職活動は大変と叫ばれていますが、 転職の波は変わっていないようですね。 そこで、メディカル業界への転職はいかがでしょうか。 これまで採用を控えていた大手製薬メーカーが 募集を一気に開始始めたのが、2009年。 それがだんだんと決まりつつありますが、 まだまだMRという職種に限っては、 まだまだ募集が続けられています。 また、この時期景気のいい業界として、 今後も求人が増えてくることが考えられます。 MRは薬や医療機器を病院に販売する職業。 いわゆる、営業ですが、 メディカルに関しては、 これまでハイテクとは縁遠い営業が なされていたため、 IT業界からの営業マンは、非常に感謝されているようです。 また、商品に対しての、 細部にわたってのアピールが 求められる傾向が強いため、 自己アピールにおいても、 細かいアピールのうまさ、 自己PR術が、面接でも評価を受けています。 ちなみに、メディカル業界で 人気の企業ベスト10は以下です。 1位 武田薬品工業 2位 アステラス製薬 3位 ジョンソン・エンド・ジョンソン 4位 エーザイ 5位 ファイザー 6位 大塚製薬 7位 大正製薬 8位 塩野義製薬 9位 中外製薬 10位 ノバルティス ファーマ ※DODA(インテリジェンス)調べ http://doda.jp/guide/market/005.html
投稿者 want 2009年8月5日 09:10 | コメント(0) | トラックバック(1)
2009年の夏、転職活動中の皆さん、頑張っていますか? 今年の夏の転職活動は、例年になく、厳しい状況になっている ようです。不況による企業の採用をしない!という 方向性によるものでしょうけど。 ただ、それだけではないのです。 2008年12月に退職をした人たちの 失業保険などが半年経過して、 なくなって来たことも、 2009年夏の転職活動を激戦にしている ひとつの原因なのです。 本気で転職活動を始めた人が 一気に増加しているのです。 また、人材紹介会社が、 再就職支援事業などの案件を増やしていることで、 転職活動をしている人が増加傾向にあるのも事実です。 実際に、6月末を区切りとして、 昨年末や年度末に「派遣切り」にあった人たちの 「失業給付金」が切れるという事態が増加して、 地区ごとのハローワークは結構手一杯になっているのも 事実です。 その結果、企業側も、 面接が大変になってきて、 1人1人への採用面接にかける時間も 減ってきているのだとか。 役員面接にいたっては、 100人に1人しか受けられない・・・ そんな状況になっている企業も多いようです。 この不況の影響で、 求人広告の業界は大きく変わってきています。 リクルートでさえ、 求人広告事業に携わっていた人たちが、 相当数減っているという状況なのです。 そんな状況ではありますが、 2009年の夏。転職活動が大変だと思って 諦めるのではなく、 もうひと頑張りしてみて下さい! 熱く転職活動をしていれば、 きっと採用をしてくれる企業も出てくるはずです!!
投稿者 want 2009年8月2日 08:01 | コメント(0) | トラックバック(1)
最近は、この平成不況のおかげで、ニッチな就職・転職支援サービスが 続々と、世の中にOPENしています。 今回ご紹介する「教えてCA!」も、まさに、ニッチ。 キャビンアテンダント志望者向けの専門サイトなのです。 キャビンアテンダントに就職・転職したい人向けの 就職・転職支援サービスで、 キャビンアテンダントへの応募・受験・面接の疑問に対して、 元キャビンアテンダントが答えてくれるサイトなのです。 いわゆる、就職・転職におけるQ&Aサイトなのですが、 元CAが答えてくれることに、 価値があるというサービスですね。 もともとは、2010 年に成田空港や羽田空港で 飛行機の発着回数が増加することによる キャビンアテンダント採用の増加を見込んだ サービスだったようです。 ですが、いきなりの不況で、 JAL、ANAなどの航空業界は 採用自体の勢いが落ちているかんじなので、 あいかわらず、狭き門のようです。 ただ、約1兆円近い経済効果が見込まれている施策なので、 きっと、このような航空業界への就職・転職支援サービスは、 活況をもたらすでしょうね。 キャビンアテンダントになりたい女性は かなり多いですし、 最近では、男性も結構あこがれているようですし。 需要の高い情報サービスを提供する このような就職・転職支援サイトは、 今後も増えていきそうな気がしますね。
投稿者 want 2009年7月20日 08:48 | コメント(1) | トラックバック(0)
先日、@ITの自分戦略研究所で、面白い転職記事が 掲載されていたので、ご紹介。 簡単に概要を書くと、 ・不況により、IT系企業への転職は難易度が上がっている。 ・だが、需要の高いスキルを持っているミドル層は欲しがられる。 ・では、その需要の高いスキルとは・・・ というような内容だ。 では、その需要の高いスキルとは・・・ これが表題にある 「案件の取れるリーダースキル」 というものなのだ。 それは、つまり、ただ作れるプログラマは採用したくない。 プロジェクトを回転させ、案件を膨らませる そう、すなわち、企業の収益に貢献できる プロジェクトマネージャーが欲しい!と言っているのだ。 プロジェクトを管理・進行できるリーダー、 マネージャクラスは、 なかなか育ちにくい。 それは、経験がものを言うからだ。 どれだけ多くの案件に率先して、 取りかかってきたかがキーになっている。 となると、転職市場でも、 このスキルを持つことで有利になるということ。 だから、みなさん。 今の職場で、まずは1つ、 プロジェクトマネージャーみたいな仕事を やってみてください!! それが確実にキャリアアップ、 転職時の年収アップにつながるはずですから。 この職種は、経験の多さが物を言う。 だから、余計に、最初の一歩を 踏み出せば、 そこから先が変わってくる職種なのです。 まずはTRY!というところですね。
投稿者 want 2009年7月19日 09:15 | コメント(0) | トラックバック(2)
リクナビやエン・ジャパンにお株を奪われた形の日経。 そもそも、ビジネス情報をたくさん持っているはずの 日経ですから、黙ったままではいられません。 結構長く運営が続けられている 日経新聞系の転職サイト「日経キャリアNET」。このサイトは大きく分けると、 金融、IT、電子・機械、メディカル、若手、女性という カテゴリーにわかれていて、 それぞれに特化した転職情報を提供している。 不況期になると強みを発揮する老舗企業。 その中で、メディカルや金融という分野においては、 やはり、強い力を持っているのが、日経の転職サイトだ。 また昨今では、女性に対しても 強く転職のサポートが行われて、 手厚いサービスを実施しているようだ。 実際に求人を出している企業も大手が多い。 アクサ損害保険や三井住友系の保険会社、 積水ハウスや法政大学など、 業界もいろいろとある上に、 幅広い求人情報が掲載されている。 民間とは言え、日経新聞との結びつきがある分 他の転職サイトと比べると、 比較的大手の老舗企業が多い。 リクナビやエン・ジャパンでうまく転職活動が 出来なかった方。 日経の転職サイトも使ってみては、いかがでしょうか。
投稿者 want 2009年7月9日 08:51 | コメント(0) | トラックバック(0)
ゲーム業界って、若い世代からとても人気のある業界です。 転職を希望する若い方から、転職の相談を受けると かなりの確率で、ゲーム業界に転職したいって話を聞きます。 その理由は、 ・儲かっていそうだから ・子供のころからゲームが好きだったから ・楽しそうだから こんな単純な理由が多いのです。 そこで、僕は聞きます。 では、ゲーム業界で1番儲かっている会社って どこだと思いますか? 任天堂!と答える人が多く、これは割りと簡単です。 その通りですから。 では、2位は?っと聞くと、 次がなかなか出てきません。 ちなみに答えると、ソニーです。 ただ、年間で1兆円以上の売上があるのは、 この2社だけです。 あとは、コナミが3位になるのですが、 そこでも、約1,800億円。 スクウェア・エニックスで1,500億円、 セガで1,400億円、 カプコンにいたっては、950億円です。 業界10位になるテクモですら、140億円くらい。 そうなんです。そこまで儲かってはいないのです。 一部の企業が凄いから、そのイメージを持ちますが、 そこまでは、儲からないのが、このゲーム業界なのです。 ですが、働くのは、結構大変。 物作りの世界なので、比較的規律がしっかりしています。 ある程度のお給料は配慮されていますが、 それ以上の仕事量は覚悟しなければいけません。 ただ、年々市場規模は拡大しています。 5年くらい前に比べると、 約2.3倍の市場規模になっています。 そういう意味では、これからも大きく大きく 成長していく市場です。 たくさん働いて、どんどん出世したい!! 世の中に、自分のプロダクトを 大きく見せていきたい!! そう思っているなら、ぜひ転職を考えてみてください。 確かに、転職のハードルは高い業界なのですが、 それだけの価値のある業界だと思います。 ぜひ、転職の応募、面接を進めてみてくださいね!
投稿者 want 2009年7月4日 08:38 | コメント(0) | トラックバック(0)











